「助けて」の声を聞き逃さなかった。国籍を超えた救出劇

熊本市でインドネシア技能実習生3人が、自転車で帰宅途中に水路に落ちていた80代女性を発見し、言葉が通じなくても声を頼りに2時間以上取り残された女性を引き上げて救助。とっさの判断と連携による救助が命を救い、実習生たちは女性に手袋・帽子を差し出すなどの支援も行いました。
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外国人をめぐる話題は、現在の日本でも活発に議論されています。犯罪や迷惑行為といった側面に注目が集まりがちですが、一方で、社会のさまざまな場面で活躍している「ポジティブな側面」にも目を向けることが、より本質的な議論につながるのではないでしょうか。
記事内には動画も掲載していますので、ぜひあわせてご覧ください。


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