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社会貢献は、もっと楽しくていい。Empact(エンパクト)・林がつくる「謎解き」から始まる社会参加
【HOPEFULなひと】HOPEFULなひとでは、「ホピアスの想い」をもとに、人類に希望を見出し、持続可能で愛ある世界を目指して活動している人たちを紹介します。今回話を伺ったのは、一般社団法人Empact(エンパクト)代表理事の林 栄佑(はやし・えいすけ)さ... -
正しさだけでは、社会は変わらない──レールなき時代に、道をつくるということ
2026年が始まった。年始早々、アメリカがベネズエラに対して力による介入を行ったことに、世界は驚きを隠せなかった。民主主義の旗手であり続けてきたはずの国が、公然と「力による変化」を主導する。その光景に、唖然とした人も多かったのではないだろう... -
新・読書体験——栄養としての読書とは?
近年、読書の価値があらためて見直されつつあります。各地で開かれる読書会やブッククラブの盛り上がり、行政による図書館改修をきっかけに生まれた「行ってみたくなる図書館」、さらには読書を起点にした恋愛マッチングサービスまで、「本を読む」という... -
ニューヨーク市長選が私たちに問いかけること
──2026年に向けて、連帯がふたたび動き出しています。 2025年が終わろうとしています。この一年、世界では政治や経済、社会の「当たり前」が、静かに、しかし確実に揺れ動きました。 アメリカでは、トランプ大統領の就任以降、「ディール(取引)」を重視... -
誰かのサンタになる──小さな希望の循環
クリスマスが近づくと、街の空気が少しだけ変わります。コンビニにはケーキやお菓子が並び、子ども向けのおもちゃが目立つようになります。誰かに何かを贈る、という行為が、ごく自然なものとして街にあふれる季節です。 「サンタさんは来るかな」そんな会... -
難民映画祭『あの海を越えて』──「個人としてどう在るか」を問われる
私は3〜4年前からUNHCR協会を通じて難民支援に寄付を続けています。その延長線上で、ずっと訪れたいと思っていた「難民映画祭」に初めて参加しました。2025年で20回目を迎えるこの映画祭は、「ある日突然“難民”と呼ばれるようになった人たちにも、かけがえ... -
半世紀前、無名の一人から始まった「希望」──世界に広がる、ヤクルトレディの健康を守る活動
9月15日の「敬老の日」、皆さんはこの日をどのように過ごしましたか?「多年にわたり社会に貢献してきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」と定められ、1965年の厚生省社会局長通知では「老人の福祉についての関心と理解を深め、老人自らの生活の向上に努める意... -
メディアが語る「メディアの未来」─朝日新聞with Planet、greenz.jp、Tech Insider、ホピアスによる登壇レポート
2025年11月8日(土)・9日(日)に開催された「ソーシャルキャリアフェス2025」を、ホピアスは共催の立場で支援。フェス内の1つのコンテンツとして、ホピアス代表の栁澤がモデレーターを務めるセッション、「メディアの未来──新しい情報の循環へ」を実施... -
挑戦者の心に火を灯す——BEYOND2025が示した“再分配のはじまり”
2025年10月3日〜4日、京都で株式会社talikiが開催したソーシャルカンファレンス「BEYOND2025(※1)」。社会起業家、大企業のビジネスパーソン、行政、金融機関、NPOなど──800名以上が一堂に会し、「再分配のはじまり」というテーマのもと、垣根を超えた対... -
分断の時代に、共に生きる家をつくる——ベルリン「House of One」と北九州「希望のまち」
本記事はAIによる音声版もご利用いただけます。Spotify 3つの宗教がひとつの建物で祈る「House of One(ハウス・オブ・ワン)」 ドイツ・ベルリンで進行中の「House of One(ハウス・オブ・ワン)」は、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という三つの宗...
