教育– category –
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豪華な料理より、「一緒に食べる時間」が人を幸せに
2025年の「世界幸福度報告書」では、初めて食事を共有する「共食」が独立した章で取り上げられ、誰かと食事をする頻度と幸福度や社会的つながりとの強い関連が示されました。自分でつくることで愛着が生まれる「イケア効果」、誰かのためにつくる利他性、... -
絶望しないための、女性たちの歴史
歴史の中で声を上げ、創造し、闘いながらも、語られてこなかった女性たちを可視化する書籍『絶望しかけた女子のための世界史』。翻訳家の鳥取絹子さんが、ジェンダーをめぐり悩む日本の人々の支えになればと、自ら出版社に翻訳を提案した背景を伝えます。 ... -
スマホを手放して、子どもの時間を取り戻す
世界各地で、学校でのスマホ使用や未成年のSNS利用を制限する動きが広がっています。ポルトガルの事例では、スマホ規制後に生徒同士の交流が増え、いじめや衝突の減少も報告されています。 世界各国でスマホやSNSの規制が進む中、日本でも今後、同様の議論... -
さかなクンと考える、海を守る子供たちのワクワクという力
ユネスコIOCなどによる海洋教育プロジェクト「SEA BEYOND」が、日本で初めて「さかなクン探究隊」を支援。子どもたちが海の現場に触れながら、好奇心を起点に海洋環境を学ぶ取り組みです。 海を守る第一歩は、危機感よりも「好き」や「知りたい」という気... -
自分にやさしくすることが、眠りと孤独を変える
自分を思いやる「セルフ・コンパッション」が、心理的な安心感を高め、不眠や孤独感の緩和につながる可能性が示されました。自分を責めるのではなく、いたわることが、心の健康や社会とのつながりを回復する一歩になるかもしれません。 近年、リカバリーウ... -
【書籍紹介】『Humankind 希望の歴史』人類が善き未来をつくるための18章
【Touch Hope】本、映画、展示、イベント、場所——。世界には、人の可能性や社会の前向きな変化に気づかせてくれる作品や体験があります。「Touch Hope」は、ホピアス編集部が出会った“希望に触れられる”モノやコトをご紹介するシリーズです。一冊の本、一... -
原爆投下兵は怪物ではなかった。和解から考える平和
被爆者の近藤紘子さんは、原爆を投下した米兵と出会い、相手が「怪物ではなかった」と知ったことで和解に至った経験を語りました。そのうえで、憎しみを越えて戦争そのものをなくすこと、そして加害と被害の両面から平和を考える大切さを訴えています。 「... -
考えすぎる心に、運動というリセットを
運動には、心配や不安が頭の中で繰り返される「ネガティブな反復思考」やストレスの感じ方を和らげる働きがあると示されました。有酸素運動を続けることで、うつや不安、不眠などの精神症状の改善につながる可能性があります。 「運動は嫌い」「時間がない... -
ニュース回避の時代に必要な「希望の報道」
世界で「ニュース回避」が広がるなか、報道の自由は発信者だけでなく、私たちが世界を歪みなく知る権利でもあると問い直します。記事では、検閲を越える創造的な報道や建設的ジャーナリズムを通じて、報道を「絶望」ではなく「希望のインフラ」に変える可... -
習い事は、ぜいたくじゃない。すべての子どもに体験の機会を
チャンス・フォー・チルドレン代表理事の今井悠介さんは、経済格差によって子どもたちの学びや体験の機会が失われないよう、「スタディクーポン」や「ハロカル」などの仕組みを全国で広げています。体験を単なる習い事ではなく、子どもが“いろんな自分”と...
