地球– category –
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環境問題を、もっと前向きに!世代を超えた対話の場
鉄道会社東急電鉄が「全路線再エネ100%走行」を宣言し、若者とともに駅ポスターなどを通じてサステナブルな暮らしを日常に落とし込む取り組みを開始。環境問題に関心の薄い層にも届くよう、「いかに伝えるか」「どう巻き込むか」の戦略が話され、体験・参... -
全財産を含む30兆円を寄付──ビル・ゲイツ氏、命を救うための希望の挑戦
ビル・ゲイツ氏は自身の財産を含む約30兆円を、今後20年以内に低所得国の保健・教育支援に投入すると発表。その目的として、感染症を撲滅し、支援を必要としない社会を実現することを挙げ、「マラリアを知らない世界」を目指しています。 ビル・ゲイツ氏の... -
家庭から社会へ。気候変動を“自分ごと”に変えた一人の母のストーリー
子育て中の母・梶本さんは豪雨を機に気候変動を自分ごととして捉え、「ゼロエミッション(温室効果ガスなどをゼロにすることを目指す概念)を実現する会」に参加。個人の努力だけでなく、社会の“システムチェンジ”が必要だと気づき、仲間と共に自治体への... -
「夏を知らない子どもたち」——2045年の世界をマンガで考える
2045年、AI化と異常気象が進んだ世界で、かつての“夏”の暑さや文化が失われた時代を生きる子どもたちが、それぞれに等身大に考えて生きる物語。失われてしまった古き良き夏の体験を取り戻そうとする中で、現代に生きる私たちが未来に希望を紡ぐことを考え... -
ペットボトルが薬になる未来?──ごみが“いのち”を救う可能性
イギリスにある大学の研究チームが、遺伝子改変した大腸菌により、ペットボトル製のプラスチックを鎮痛薬であるアセトアミノフェンに変換することに成功。実用化にはまだまだ多くの課題が伴いますが、この技術によって、プラスチックごみ問題と、化石燃料... -
“高い”は昔の話。再エネが最安エネルギーへ前進
再生可能エネルギー(太陽光・風力)は、化石燃料での発電よりもコストが低くなる“最安のエネルギー”に。経済性が改善されたことで世界中で再エネへの投資が急増し、国連事務総長より、この流れはエネルギー産業における不可逆的な転換点を示していると発... -
捨てない発想が未来を築く。フランス発「牡蠣の殻」コンクリート
フランスで収穫前に大量死した牡蠣の殻を廃棄せず、CO₂排出量を抑えたコンクリートとして再利用し、建築素材として活用。このエコなコンクリートは建築の耐久性や美観の面でも評価されており、海岸保護や生態系回復用途への応用も期待されています。 本来... -
スポーツの力で地球を守る。NBAの挑戦
世界最高峰のプロバスケットボールリーグである『NBA』は、「社会的責任はDNAだ」という想いを掲げ、2005年より気候変動対策を実施。再生エネルギーの活用・オフィスの使い捨てカップ廃止・選手の移動距離の削減・ファンへの環境教育などの実践を通して、... -
「人間は悪者なのか?」──映画『Re-member』が投げかける自然との対話
映画『Re-member』監督は、「人間は地球にとって悪者なのか?」という問いを通して、人間と自然をどう共存させるかを問います。対話の中で、自然界には「正しい/間違い」や「人間の役割」を設定する意味はなく、人間もただ自然の一部として“戻る”ことが大... -
レジ袋有料化の効果とは──減ったゴミ、救われた命
レジ袋の禁止や有料化を導入した地域では、海岸に流れ着くレジ袋が25%以上減り、海洋生物がレジ袋に絡まれるなどする事故も少なくなりました。ただ地域によって効果のばらつきがあり、レジ袋以外も含めたプラスチック使用の設計・使用・再利用の見直しも必...
