地球– category –
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「ここにはすべてがある」アマゾンの森と生きる人々
10年余りアマゾンに関わってきた武田エリアス真由子さんが、先住民族カヤポとの交流を通して、森林減少の現実と森のかけがえのない豊かさを伝えます。森を故郷として守り続ける人々の姿から、自然と人間がともに生きる未来を考えます。 アマゾンの森林減少... -
【映画紹介】スイッチの向こう側にあるエネルギーの先へ──原発事故後の東北から、自治という希望を描く『みちのく電記』
【Touch Hope】本、映画、展示、イベント、場所——。世界には、人の可能性や社会の前向きな変化に気づかせてくれる作品や体験があります。「Touch Hope」は、ホピアス編集部が出会った“希望に触れられる”モノやコトをご紹介するシリーズです。一冊の本、一... -
気候危機の時代に見えてきた、地球の“緑化”の兆し
衛星観測や研究では、1980年代以降、地球上の植生が広い範囲で増えている「緑化」の傾向が確認されています。ただし、森林破壊や温暖化のリスクを軽視せず、回復の兆しと課題の両面から捉える必要があります。 気候変動問題では危機的な表現が多く見られま... -
あと少しでなくせる病気——ポリオ根絶に必要な国際協力
小児まひとも呼ばれるポリオは、世界的なワクチン接種と国際協力によって、1988年以降99%以上減少しました。野生株ポリオが常在する国はアフガニスタンとパキスタンの2カ国まで減っており、尾身 茂さんは根絶に向けて日本や市民社会の関与が重要だと伝え... -
美しさは「消費」から「循環」へ──サステナブルコスメアワード2025が示す新しい当たり前
日々のスキンケアは、自分をいたわる時間でもある。その“選ぶ行為”が、自分の体だけでなく、地球の未来にもつながっているとしたら——。 2026年3月20日(金)、東京・ニュウマン高輪で「サステナブルコスメアワード2025」の表彰式が開催され、サンゴ礁保護... -
ペットボトルがCO₂を吸う素材に?課題が気候対策に変わる未来
ペットボトルを化学処理して「BAETA」という物質に変えることで、工場の排ガスや空気中から二酸化炭素を効率よく吸着する新しい炭素回収素材を作る技術が開発。プラスチックごみ問題と気候変動という2つの環境課題を同時に解決できる可能性があるとして、... -
蛾と奏でる、地球のサウンドトラック
英国のヴァイオリニストが、蛾の飛来データを音楽に変換した作品「Moth x Human」を制作し、生物多様性の豊かさと喪失を“音”として体感できるようにしました。豊かな自然では多様な音が重なり合う一方、農地では音が減ることで、生態系の危機を理屈ではな... -
都市に畑をつくる。仕事と暮らしを耕す「アーバンファーマーズクラブ」の挑戦
東京都を中心に、都市の屋上や空間に畑をつくりながら地域の人と野菜を育て「都市型農的ライフスタイル=アーバンファーミング」を社会に広める、NPO団体アーバンファーマーズクラブ。その活動は、食育・環境対策・コミュニティづくりを通じて街の景色や暮... -
児童労働ゼロへ向けて動き出す──連携が生む新たな希望
世界の児童労働者は約1億3,800万人にのぼり、目標で掲げられた「2030年までの児童労働撤廃」は現在の11倍の削減スピードが必要とされる状況です。そのような中で、政府・企業・NGOが集まった集会でコミットメントが表明され、教育機会の拡充や社会的保護強... -
正しさだけでは、社会は変わらない──レールなき時代に、道をつくるということ
2026年が始まった。年始早々、アメリカがベネズエラに対して力による介入を行ったことに、世界は驚きを隠せなかった。民主主義の旗手であり続けてきたはずの国が、公然と「力による変化」を主導する。その光景に、唖然とした人も多かったのではないだろう...
