地球– category –
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村で初めて大学を卒業した青年が、コーヒー屋を始めた
タイ北部のアカ族の村で生まれた「AKHA AMA COFFEE」は、仲介業者を介さず、自分たちで育てたコーヒーの価値を村に還元する仕組みを構築。さらに森を切り開かない「森林農法」によって、環境を守りながら、村が長く自立して暮らせるビジネスを育てています... -
人とクマは、離れすぎた?
クマの出没や被害が深刻化するなか、生態学者やマタギ(古来より山深く分け入ってクマなどの狩猟を生業にしていた人たち)、研究者らが集まり、人とクマの関係を根本から問い直しました。見えてきたのは、自然から離れすぎた私たちが、マタギの知恵に学び... -
外資金融、駐日英国大使館を経て国際NGO日本代表へ。世界の資本を気候変動対策へ動かす渡邊有美子さん
世界の分断、気候危機、貧困、紛争。 世界は今、複雑で解きにくい社会課題を同時に抱える時代に入っています。一方で、その課題に挑む人材は、圧倒的に不足しています。Professionals For Impact(PFI)とホピアスの共創企画では、社会課題を起点にキャリ... -
地球の健康は、私たちの健康
世界各地の感染症や災害の現場に向き合ってきた医師・國井修さんが、「人間の健康」と「地球の健康」を一体で考える「プラネタリーヘルス」の重要性を訴えています。医療、食、農業、環境、経済などを別々の問題として捉えるのではなく、それぞれのつなが... -
地球を守ることが、若者の仕事になる
スウェーデンで、16〜24歳の若者が自ら考えた環境保全プロジェクトに取り組み、報酬を得られるプログラムが開始。自然保護と若者の雇用・成長を組み合わせ、気候危機への無力感を「自分にも変えられる」という実感へ変える取り組みです。 この取り組みの特... -
再エネ社会は、夢ではなくなった
複数の国で、国内発電のほぼすべてを水力や地熱、太陽光などでまかなう事例が生まれ、世界全体でも再生可能エネルギーが急速に拡大。研究者は、コスト低下と普及が互いを後押しすることで、太陽光が世界の主要電源となる「転換点」を越えた可能性を示して... -
81年目の広島が世界に問う──被爆の「体験」を「記憶」へ、どう未来へつなぐのか
2026年8月6日午前8時15分。「黙とう」を呼び掛けるアナウンスと共に鐘が鳴り響くと、広島市平和記念公園での原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参加した5万人の人々は一斉に頭を垂れ、気配を鎮めて、ただ祈りの中に身を置いた。静かだ。人類史上初めて、都市... -
「ここにはすべてがある」アマゾンの森と生きる人々
10年余りアマゾンに関わってきた武田エリアス真由子さんが、先住民族カヤポとの交流を通して、森林減少の現実と森のかけがえのない豊かさを伝えます。森を故郷として守り続ける人々の姿から、自然と人間がともに生きる未来を考えます。 アマゾンの森林減少... -
【映画紹介】スイッチの向こう側にあるエネルギーの先へ──原発事故後の東北から、自治という希望を描く『みちのく電記』
【Touch Hope】本、映画、展示、イベント、場所——。世界には、人の可能性や社会の前向きな変化に気づかせてくれる作品や体験があります。「Touch Hope」は、ホピアス編集部が出会った“希望に触れられる”モノやコトをご紹介するシリーズです。一冊の本、一... -
気候危機の時代に見えてきた、地球の“緑化”の兆し
衛星観測や研究では、1980年代以降、地球上の植生が広い範囲で増えている「緑化」の傾向が確認されています。ただし、森林破壊や温暖化のリスクを軽視せず、回復の兆しと課題の両面から捉える必要があります。 気候変動問題では危機的な表現が多く見られま...
