地球– category –
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地球の健康は、私たちの健康
世界各地の感染症や災害の現場に向き合ってきた医師・國井修さんが、「人間の健康」と「地球の健康」を一体で考える「プラネタリーヘルス」の重要性を訴えています。医療、食、農業、環境、経済などを別々の問題として捉えるのではなく、それぞれのつなが... -
地球を守ることが、若者の仕事になる
スウェーデンで、16〜24歳の若者が自ら考えた環境保全プロジェクトに取り組み、報酬を得られるプログラムが開始。自然保護と若者の雇用・成長を組み合わせ、気候危機への無力感を「自分にも変えられる」という実感へ変える取り組みです。 この取り組みの特... -
再エネ社会は、夢ではなくなった
複数の国で、国内発電のほぼすべてを水力や地熱、太陽光などでまかなう事例が生まれ、世界全体でも再生可能エネルギーが急速に拡大。研究者は、コスト低下と普及が互いを後押しすることで、太陽光が世界の主要電源となる「転換点」を越えた可能性を示して... -
81年目の広島が世界に問う──被爆の「体験」を「記憶」へ、どう未来へつなぐのか
2026年8月6日午前8時15分。「黙とう」を呼び掛けるアナウンスと共に鐘が鳴り響くと、広島市平和記念公園での原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参加した5万人の人々は一斉に頭を垂れ、気配を鎮めて、ただ祈りの中に身を置いた。静かだ。人類史上初めて、都市... -
「ここにはすべてがある」アマゾンの森と生きる人々
10年余りアマゾンに関わってきた武田エリアス真由子さんが、先住民族カヤポとの交流を通して、森林減少の現実と森のかけがえのない豊かさを伝えます。森を故郷として守り続ける人々の姿から、自然と人間がともに生きる未来を考えます。 アマゾンの森林減少... -
【映画紹介】スイッチの向こう側にあるエネルギーの先へ──原発事故後の東北から、自治という希望を描く『みちのく電記』
【Touch Hope】本、映画、展示、イベント、場所——。世界には、人の可能性や社会の前向きな変化に気づかせてくれる作品や体験があります。「Touch Hope」は、ホピアス編集部が出会った“希望に触れられる”モノやコトをご紹介するシリーズです。一冊の本、一... -
気候危機の時代に見えてきた、地球の“緑化”の兆し
衛星観測や研究では、1980年代以降、地球上の植生が広い範囲で増えている「緑化」の傾向が確認されています。ただし、森林破壊や温暖化のリスクを軽視せず、回復の兆しと課題の両面から捉える必要があります。 気候変動問題では危機的な表現が多く見られま... -
あと少しでなくせる病気——ポリオ根絶に必要な国際協力
小児まひとも呼ばれるポリオは、世界的なワクチン接種と国際協力によって、1988年以降99%以上減少しました。野生株ポリオが常在する国はアフガニスタンとパキスタンの2カ国まで減っており、尾身 茂さんは根絶に向けて日本や市民社会の関与が重要だと伝え... -
美しさは「消費」から「循環」へ──サステナブルコスメアワード2025が示す新しい当たり前
日々のスキンケアは、自分をいたわる時間でもある。その“選ぶ行為”が、自分の体だけでなく、地球の未来にもつながっているとしたら——。 2026年3月20日(金)、東京・ニュウマン高輪で「サステナブルコスメアワード2025」の表彰式が開催され、サンゴ礁保護... -
ペットボトルがCO₂を吸う素材に?課題が気候対策に変わる未来
ペットボトルを化学処理して「BAETA」という物質に変えることで、工場の排ガスや空気中から二酸化炭素を効率よく吸着する新しい炭素回収素材を作る技術が開発。プラスチックごみ問題と気候変動という2つの環境課題を同時に解決できる可能性があるとして、...
