市民– category –
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【書籍紹介】それはわたしが外国人だから? 日本の入管で起こっていること
【Touch Hope】本、映画、展示、イベント、場所——。世界には、人の可能性や社会の前向きな変化に気づかせてくれる作品や体験があります。「Touch Hope」は、ホピアス編集部が出会った“希望に触れられる”モノやコトをご紹介するシリーズです。一冊の本、一... -
なぜ人は助け合うのか。サヘル・ローズさんが語る支援の意義
サヘル・ローズさんは、シリア難民の子どもたちや日本の児童養護施設への支援を長年続けています。自身も支えられてきた経験をもとに、貧困や教育の課題に向き合うことが、次の世代の希望につながると語ります。 サヘル・ローズさんご自身も、8歳のときに... -
戦火のなかで、彼女は愛するガザを撮り続けた
ドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は、ガザ在住のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナさんの最後の約1年間を記録した作品です。戦争の残酷さだけでなく、極限の状況でもガザを愛し、撮影を続けた一人の人生と希望のまなざしを伝... -
「1人じゃないよ」孤独に寄り添い、命をつないだ親子の一歩
東京・調布市で、遮断機が下りた踏切内に立ち止まっていた高齢女性を、男子高校生と母親が救助し、警視庁調布署から感謝状が贈られました。母親は「1人じゃないよ」と声をかけ、女性は無事に警察に保護され、行政の支援を受けています。 日本でも「孤独」... -
“平和”をつくる仕事に挑む。国際文化会館・長川さんのインパクトキャリア
「平和」を仕事にすることはできるのか。そして、それは現実的なキャリアの選択肢になり得るのか。 前回に続き、PFIとホピアスの共創企画として、「社会課題起点のキャリア」における意思決定のプロセスをひも解いていきます。 第1回では、PFI代表・平井さ... -
病児・障がい児家族でも映画や旅行を諦めない──「体験できる場所」を届けるNPO法人AYAの挑戦
【HOPEFULなひと】「HOPEFULなひと」では、「ホピアスの想い」をもとに、人類に希望を見出し、持続可能で愛ある世界を目指して活動している人たちを紹介します。子どもに重い病気や障がいがある。その一点だけで、家族で映画やスポーツ観戦を楽しむことが... -
東日本大震災から15年、福島の「今」を体感する2日間、ホープスタディツアーを開催
2011年3月11日に起きた東日本大震災。東京・日本橋に勤めていた私は帰宅困難者となり、5時間ほど歩いて友人の家にたどり着きました。その夜、テレビに映し出された津波の被害。原発事故、そして放射能という目に見えない脅威に、日本中が震撼しました。首... -
戦争にNOを。著名人の発信に広がる共感と反響
ウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化を背景に、芸能人の星田英利さんやSUGIZOさん、小泉今日子さんらが「戦争反対」と発信し、共感の声が広がっています。芸能人の政治的発言をめぐる賛否があるなかでも、戦争に反対する声は「命を守る当然の訴え」... -
認定NPOパルシック18年の軌跡【下】──ガザ・シリア・能登、現場で見た「支え合い」のリアル
「認定NPOパルシック18年の軌跡【上】──アジア10カ国、ガザから能登まで広がる「民際協力」では、専務理事・ロバーツ圭子さんに、パルシックの思想と実践について伺いました。【下】では、その理念が実際の現場でどのように形になっているのかを見ていきま... -
認定NPOパルシック18年の軌跡【上】──アジア10カ国、ガザから能登まで広がる「民際協力」
【HOPEFULなひと】「ホピアスの想い」をもとに、人類に希望を見いだし、持続可能で愛ある世界を目指して活動する人たちを紹介する「HOPEFULなひと」。今回お話を伺ったのは、特定非営利活動法人パルシック(PARCIC)(以下、パルシック)の専務理事・ロバ...
