市民– category –
-
下町の日常に眠る、大きな可能性
神戸市長田区の「したまちのえきロッケン」は、カフェやギャラリー、古着販売、レンタルスペースなどを備え、地域の人が思い思いに過ごせる“第2のリビング”です。店舗全体の収益の一部を地蔵盆や下町芸術祭などへ寄付し、日常の食事や買い物が、まちの文化... -
法律上の結婚はできないふたりが問いかける、“結婚の本質”
戸籍上は女性同士のサキさんとイナリさんは、同性同士の法律婚が認められていない日本で、自分たちなりの“結婚”と結婚式を選びました。制度の壁に直面しながらも、当初は後ろ向きだった親族とも向き合い、結婚式を通じて、ふたりの関係が少しずつ祝福され... -
【映画紹介】一人の少年の冒険が、私たちが忘れていた大切なものに光を当てる──短編ドキュメンタリー『Return to My Blue』(7/24公開)
【Touch Hope】本、映画、展示、イベント、場所——。世界には、人の可能性や社会の前向きな変化に気づかせてくれる作品や体験があります。「Touch Hope」は、ホピアス編集部が出会った“希望に触れられる”モノやコトをご紹介するシリーズです。一冊の本、一... -
27万人が集まった、“好きな人と生きる”を当たり前にする社会
「多様性と平等がひらく未来」をテーマにしたTokyo Pride 2026に約27万人が参加し、婚姻の平等やLGBTQ+への理解を社会に広げました。家族・働き方の行動など、平等を日常に根づかせる具体的な取り組みが見えてきます。 アメリカをはじめ、世界ではマイノリ... -
児童養護施設や里親家庭で育った若者たちが、自分らしく働ける社会へ。地域の大人たちと若者をつなぐ、フェアスタートサポートの挑戦
【HOPEFULなひと】「HOPEFULなひと」は、「HOPIUSの想い」をもとに人類に希望を見出し、持続可能で愛ある世界を目指して活動している人たちを取り上げる企画です。社会に変革をもたらそうと挑戦する実践者へのインタビューを通して、未来への新たな視点を... -
【書籍紹介】それはわたしが外国人だから? 日本の入管で起こっていること
【Touch Hope】本、映画、展示、イベント、場所——。世界には、人の可能性や社会の前向きな変化に気づかせてくれる作品や体験があります。「Touch Hope」は、ホピアス編集部が出会った“希望に触れられる”モノやコトをご紹介するシリーズです。一冊の本、一... -
なぜ人は助け合うのか。サヘル・ローズさんが語る支援の意義
サヘル・ローズさんは、シリア難民の子どもたちや日本の児童養護施設への支援を長年続けています。自身も支えられてきた経験をもとに、貧困や教育の課題に向き合うことが、次の世代の希望につながると語ります。 サヘル・ローズさんご自身も、8歳のときに... -
戦火のなかで、彼女は愛するガザを撮り続けた
ドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は、ガザ在住のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナさんの最後の約1年間を記録した作品です。戦争の残酷さだけでなく、極限の状況でもガザを愛し、撮影を続けた一人の人生と希望のまなざしを伝... -
「1人じゃないよ」孤独に寄り添い、命をつないだ親子の一歩
東京・調布市で、遮断機が下りた踏切内に立ち止まっていた高齢女性を、男子高校生と母親が救助し、警視庁調布署から感謝状が贈られました。母親は「1人じゃないよ」と声をかけ、女性は無事に警察に保護され、行政の支援を受けています。 日本でも「孤独」... -
“平和”をつくる仕事に挑む。国際文化会館・長川さんのインパクトキャリア
「平和」を仕事にすることはできるのか。そして、それは現実的なキャリアの選択肢になり得るのか。 前回に続き、PFIとホピアスの共創企画として、「社会課題起点のキャリア」における意思決定のプロセスをひも解いていきます。 第1回では、PFI代表・平井さ...
