市民– category –
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市民団体がNO!根拠なき「外国人たたき」の選挙戦略
外国人労働者や難民の人権問題に取り組むNGOなど民間8団体が緊急共同声明を発表。参院選での選挙運動における外国人に関連するヘイトスピーチや、根拠のない虚偽情報の流布を批判し、2025年7月8日時点で計266団体が賛同しています。 『複雑な真実よりも、... -
「育てる」のは野菜だけじゃない――高齢化時代の新・自治のカタチ
愛媛の戸建て団地「グリーンヒルズ湯の山」では、2007年から空き地を活用したコミュニティ菜園の活動を実施。住民が有機無農薬栽培や自然素材の活用など、独自の規約を守りながら自律的に運営し、約20年にわたって高齢者同士の孤立防止や地域愛着の醸成を... -
知られざる魅力を発信――SNSで話題の“ゴミ回収ガール”
20代の女性がSNSで“ゴミ回収ガール”として話題。ゴミ収集会社で働く日常に密着しながら、その仕事のリアルな魅力をPR。普段は知られることの少ないゴミ収集の職業と、その裏にある人間味と社会的意義を見せる内容になっています。 教育・医療・物流など、... -
“アポなし”で元大統領に会いにゆく──ムヒカさんから学ぶ「足るを知る」という真の豊かさ
【HOPEFULなひと】「HOPIUSの想い」をもとに、人類に希望を見出し、持続可能で愛ある世界を目指して活動している人たちを、取り上げる企画です。今回ご紹介するのは、ウルグアイの元大統領、故ホセ・ムヒカさんにインタビューをした日本人アーティストの平... -
「怖いまち」を「希望のまち」へ変えていく──北九州から始まる壮大な希望のプロジェクト(上)
【HOPEFULなひと】「HOPIUSの想い」をもとに、人類に希望を見出し、持続可能で愛ある世界を目指して活動している人たちを、取り上げる企画です。 今回、(上)、(下)の2回にわたり、北九州市を拠点に生活困窮者や社会からの孤立状態にある人々の生... -
社会に挑戦する若き女性リーダー。遠くて近い、アマゾン先住民たちの物語
アマゾン先住民族ウィトト族出身1987年生まれのリーダーが初来日し、日本各地で講演・交流を通じて、先住民の文化、自然との共生の重要性を力強く発信。彼女らのコミュニティはブラジル北部の大都市を拠点に、教育・医療活動やアパレルブランドの運営、先... -
未来と命を救う。アフリカで奮闘する日本のNPO法人
NPO法人アラジは、西アフリカのシエラレオネで10代のシングルマザーを支援し、教育と電子マネーを活用して彼女たちの復学や生活再建を後押し。この取り組みは、若年妊娠による教育機会の喪失や貧困の連鎖を断ち切り、女性の自立と社会進出を促す新たなモデ... -
HOPIX(ホピックス)|5月26日週の「希望の市民」トピック
HOPIUSの新企画「HOPIX(ホピックス)」では、世界のニュースの中から“希望の兆し”を見つけ出し、カテゴリー別にお届けしています。 今週は【市民】のカテゴリーから──市民一人ひとりの意志と行動が、社会を変え、未来への光をともしている2つのニュースを... -
HOPIX(ホピックス)|5月19日週の「希望の市民」トピック
HOPIUSの新企画「HOPIX(ホピックス)」では、世界のニュースの中から“希望の兆し”をピックアップし、カテゴリー別にお届けしています。 今週は【市民】のカテゴリーから──市民の意思が社会を動かし、未来への光をともす2つのニュースをご紹介します。 ホ... -
お金を目指す資本主義のその先へ。地方から始まる社会実験
神奈川にある「Cの辺り」では、コワーキングスペースとオーナー制の本棚などを併設し、人間関係を資本と捉える「関係資本主義」の実験場として運営。子供が選挙を行う「ちがさきこども選挙」などのユニークな取り組みも通し、人間同士のつながりや地域の協...