刺繍で守る、パレスチナの文化と暮らし

化粧品メーカーの研究員だった山本真希さんは、パレスチナの伝統刺繡と日本の着物帯を組み合わせた商品を生み出し、現地の女性職人と対等なビジネスを構築。戦争やコロナ禍などの困難の中でも、パレスチナの文化の魅力を広めながら、仕事を通じて現地の暮らしを支える取り組みを続けています。
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記事の最後にある、「戦争は命だけでなく、文化も破壊します。パレスチナのことを話し続けましょう。沈黙はやめましょう」、という言葉が胸に響きます。ぜひ、日本の伝統的な着物とは違う魅力に溢れる、パレスチナの伝統刺繡が生んだ実際の商品も記事でご覧になってみてください。


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