インドの貧困地域で「尊厳教育」「女性支援」に挑むNPO結び手、目指すのは“絶望ではない状態”

「ホピアスの想い」をもとに、人類に希望を見いだし、持続可能で愛ある世界を目指して活動している人たちを紹介するHOPEFULなひと。今回お話を伺ったのは、NPO法人結び手 代表理事の福岡洸太郎(ふくおか・こうたろう)さんです。結び手は、インドの貧困地域を中心に、教育支援・女性活躍支援・調査などの取り組みを通じて、「地球上から”ここに産まれたから”ここにいるから”(できない)という言葉を無くし、誰もが明日を夢見て眠ることができる世界を創る」をビジョンに掲げています。
そこにあるのは、感情だけに頼らない姿勢です。目の前の現実を“かわいそう”で終わらせず、現場に居続け、一次情報を集め、社会に届くかたちへと変換していく。支援と同時に、制度の谷間に落ちた声や、政策に反映されない現実を記録し続ける姿勢は、結び手の活動の核でもあります。理性と情熱の両方で現状を受け止め、社会に問いかけていく福岡さんに、その原点と、結び手が目指す“希望”のかたちを聞きました。
最初に抱いた明確な課題感「日本人の自殺を食い止めたい」
東京大学卒業後、バックパッカーとして世界⼀周。帰国後、世界的な⼈材会社で新⼈賞受賞後、2,000⼈の社員の中でCSR⽇本代表として選出。インドでも⼈材会社のマネージャー経験やインド法⼈⽴上げを経験、スペインでのトライアスロン大会へ出場し完走した経験あり・・
そんな福岡さんの経歴からは、「これまでも超人的な努力を惜しまず、またその努力が結果につながるような人生を歩んで来たのではないか」と容易に想像できます。そのような福岡さんがなぜ、ミッションの一つに「外部環境が原因で努力できない人々をゼロに」を掲げたNPO法人結び手を始めたのか。まずは生い立ちからお伺いしました。

ーー私は三人兄弟の真ん中に生まれました。兄と弟がどちらかというと天才肌で、何をやってもオール5を取る兄弟の中で、自分だけが、音楽と体育だけ5を取る、そんな子供時代だったんです。高校も、兄と弟は進学校に通っていた一方、自分だけ地域で3番目の学校に入学。別にそれをコンプレックスに思っていたわけではないのですが、昔から周りと自分を俯瞰して見るような部分はあったかもしれません。
そんな中、高校2年生の時に、メディアで『日本の若者の自殺が増えている』というニュースを見て、嫌だな、と思ったんです。自分は若者であり日々元気に過ごしている。そんなこと言われても、という気持ちがまずありました。それから、日本のような先進国では、頑張ればなんでもできる環境です。世界の問題を解決しにも行けるような生まれの若者たちが、自ら命を絶つような状況があるんだとしたら、とても悲しいことだなと思ったんです。
その”自殺”をどうにかしたいと考えたことが、「何かのために頑張ろう」と思った、一番最初の明確な意思ですね。
ただ、自殺をなくすにはどうしたらいいのか、よく分からなくて、ただ単純に教育がダメなんだと思っていました。自分の周りを見ても、私より才能がある人たちが、何に対しても頑張らなくて、部活も適当だし、高校生活をただ楽しもうとしているように見えました。
そもそも小学校教育に課題があるのではと思いました。人が “ 生きる” 指針がないし、弱った時や疲れた時に頼れる先を見つけられない。若者が未来に希望を持てないのではないか、と。
だったら教育を変えるしかない。教育を変えるなら文科省だ。文科省に入るなら東大だ、と考えて、一浪して東大に入学しました。
日本人の自殺を食い止めたいという思いから進路を選択した福岡さん。しかし、その思いは大学入学後、水を差されることになります。
ーー自分の夢を人に話しても、教育を変えるなんて無理だ、と鼻で笑われるんです。文科省なんか、という態度の先輩もいました。入学して2か月ぐらいで心が折れてしまい、その夢を、ちょっと横においてしまったんです。
その後、やはりどこかに残っていた「若者が元気がない」という課題意識により、思想文化学科で思想や哲学、宗教について学んでいくうちに、こんな思いが心を占めるようになります。
ーー僕はこの世界に生まれてきて、特別な人間でもない自分が、何をすれば人のためになり、何をすれば誰かに迷惑をかけてしまうのかを、ずっと考えていました。
周りからは、とりあえず大学に行って、卒業して、就職すればいいと言われました。でもその頃から、知らないうちに誰かに悪影響を与えてしまうことが、すごく怖いと感じていたんです。
たとえば、知らない国の誰かを搾取してしまっているとか、過酷な環境で働かされている人たちの上に、自分の生活が成り立っているとか。そういうことに気づかないまま、普通に“いい会社”で“いい生活”をしている状態になるのが、とても怖かった。
でも、それが具体的に何なのかも分からない。どうすればいいのかも分からない。
そんな思いのなかで、就職活動を続けることができなくなり、途中でやめてしまいました。
福岡さんは就職せず、卒業後バックパッカーに。その世界一周が福岡さんの進む道を大きく変えることになります。
「ここに生まれたから無理」11歳の少女の、その言葉に反論できなかった
世界一周の旅の途中で立ち寄った、南米グアテマラ・アンティグア近郊の小さな村。そこで福岡さんは、毎日のように言葉を交わすほど親しくなった一人の少女と出会います。11歳のその少女は、将来は医者になりたい、日本に行ってみたい、と希望を語ってくれました。
ーー明るく希望を語ってくれるんですが、同時に特に顔色を変えずに、『でも、ここに生まれたから無理』というんです。最初は、11歳で何を諦めてるの、って普通に言ってたんです。
しかし、仲良くなってその少女の家を訪ねた時、そうも言えない現実に直面したと言います。
ーーその子の実家の家の壁や柱は煉瓦や石ではなく、野生の植物のようなもので作られていました。インターネットはもちろん通っていないし、トイレも衛生的な状態ではありませんでした。
何より、その子のお父さんは、子供が5〜6人いるのに働き口がない。探しても、パン屋で週に2日、1日数時間勤務。なんとか鶏を買って生計を立てるような環境だったんです。
こんな環境で育ったら、自分でも『ここに生まれたから無理』と言ってしまうと考えました。
そのような状態を見て、何かから逃げて旅をしている自分が許せなくなったという福岡さん。
ーー最初に考えたのは、仕事をしたい人と求人している企業の情報をマッチングさせること。その企業が求めるスキルの把握と、スキルを会得するための情報をしっかり見えるようにしていくことで、どんな環境の人であっても頑張ることができるんじゃないかなと。その可能性を感じて、グローバルで大きな人材会社に入社しました。
入社した人材会社でも、「頑張りたいのに環境が枷になる」人の応援に注力します。
ーー印象的だったのが、学生時代にいじめで鬱になり、高校を中退してしまった候補者の方です。プログラミングの勉強を重ね、独学で資格も取り、バイト先ではリーダーをしている方でした。でも『高校中退、フリーター』の履歴書のせいでどこにも受からない。
そういった候補者の方の良さをどうにか伝えようと、応募先には彼のエピソードを包み隠さず話をし、時には一緒に面談に同席しました。
この仕事は自分の存在意義を感じる仕事でした。本当は能力があって働きたいのに、学歴や経歴によって、働く機会を失う人がいる。その人たち本来の能力と意欲にあった仕事先を見つけることができるのは求職者はもちろん、社会にとっても、良い事業だなと思ってやっていました。
この頃には、もう福岡さんの中に「外部環境が原因で努力できない人をゼロに」というミッションが生まれていたのかもしれません。

コロナ禍で立ち上げた食糧支援の寄付。根本的な解決を目指し教育事業を開始
福岡さんは2018年にインドの人材会社に転職。その頃から、地元の人々との交流も始まっていました。
そして2021年、コロナ禍の煽りを受けて、経済的に大きなダメージを受ける現地の人を目の当たりにし、何かをせずにいられなかったといいます。
ーー人口1,000人の村で 毎日誰かが死んでいく、という状況が当たり前にありました。
ロックダウンで工場が封鎖され、出稼ぎの労働者等がいきなり地元に帰れと言われ、気温40度近いのにバスが調達できず、歩いて帰ることを余儀なくされました。そんな中、途中で亡くなる方も多く、見えている範囲でも、あまりにも多くの命が消えていきました。
この状況で、なんとかご飯だけは確保しよう、単純に命が失われていくのを防ぎたいという一心で、見聞きしていることを毎日Facebookでシェアし、クラウドファンディングを英語と日本語で立ち上げました。
結果として、福岡さんの食料支援・医療支援活動は、250名以上の400万円を超える寄付を集め、計10,000名に届きました。少しでも貢献できたという思いがある一方で、外部環境の変化が起こった時、緊急の寄付を募らざるを得ない状況を、そもそも変えていく必要性を痛感したそうです。
外国の人が入ってサポートしないといけない状況そのものがおかしい、という思いを持ったんです。根本的な解決をするにはどうしたらいいか、と考え始め、同年から基礎教育活動を開始したんです。
教育活動の軸は「識字率向上」と「将来の加害者を未然に防ぐこと」
まず教育事業に着手した福岡さん。学生時代に抱いた、教育への課題感に突き動かされたのでしょうか。

ーー元々の興味とはそこまで関係ありません。結局、現地のコミュニティが自立するためには教育が必要だと痛感したからです。
現地の人々の中には、文字が読めない人がまだまだ多くいます。文字が読めなくても物乞いならできる、と小さいうちから物乞いの仕事をする子供達もいます。文字が読めないと、政府の支援スキームがあっても、応募することもできない、日常のニュースなどで状況を把握することができない、生きる上であらゆる弊害が出てきます。そこで、まず識字率を上げることを目標として掲げました。
自分の周りの状況を正しく理解するために、自分を守って権利を主張するために、まずは教育、識字率をあげることを目標に開始しました。
ーーもう一つは、”被害者だけでなく、加害者にもならないようにする教育”です。
子供によっては、賄賂がもらえて実入りが多い仕事に憧れるような子もいます。困窮せずに生きられる職業を他に見たことがないからという背景がありますが、“賄賂であってもお金を多くもらえることを良しとする”という考え方を子どもが持つ、それは将来、子どもが加害者になってしまう構造を助長しているのです。
私は、道徳教育が重要だと考えました。ユニセフの教育素材をもとに、紙芝居の教材をつくりました。”この時この人はどう思ったと思う?” “先生はどうすべきだったと思う?” など、他者の気持ちを慮れるような倫理教育を実施しています。こども向けの教育を「Gerima Siksha」(ヒンディー語で尊厳教育)と名付け、これからますます力を入れていこうと考えています。

これまで、
- インドビハール州ほか地域含めて21の村にて約1,560名の子供たちへ学ぶ機会を提供
- インドハリアナ州グルガオン2ヶ所のスラムにて基礎教育活動を実施
- インドラジャスタン州ニムラナにて教育プロジェクトを実施
- 政府系の学校2校にスマートクラス導入支援
- ガヤにAI活用用の機器を3台導入し、日々活用する
など、結び手の教育活動は多岐にわたっています。教育を提供した子どもの中で、7歳到達時の識字率は100%*(2年以上の教育を提供)を目指しています。
(福岡さんが活動している地域ではそもそも教育が行われていない地域を選んでいるため、7歳時点の平均的な識字率は、実質的にほぼ0%の状態)
子どもへの教育だけでなく、2021年には、女性たちに向けた基礎教育や職業訓練の提供を開始しました。
教育活動を始めた当初は、教育を受けた男女が性別に関わらず尊重され、活躍していけばいいと思っていましたが、活動を初めて2年後に起きた衝撃的な事件がきっかけになりました。
ーーカースト外の女性の家にハイカーストの男性が侵入・強姦したにも関わらず、警察が事件としてそれを認定しない」ということを聞いたのです。それまでも、話には聞いていましたが、実際に自分の活動している現地で耳にすると、こういう状態は未来に残して良い状態ではないと強く思いました。
そこで、一人、二人からでも良いので、女性が尊厳を持って地域社会に認められるような活躍の機会を作ろうと、支援事業にも乗り出しました。
ーー私たちは教育事業の一環として、子ども向けの『こども新聞』を発行しています。その紙面を再利用し、工芸品を作ったり、生理用の布ナプキンを製作したりする事業も展開しています。
私たちが活動している村では、今でも約4割の女性が生理用品を使っていません。そのため、経血の漏れや匂いといった理由から、生理中の女性が忌避されたり、家に入ることを許されず野宿を強いられるといった状況が、いまも残っている地域があります。
布ナプキンの製作と販売は、こうした状況の改善につながるだけでなく、女性たちの仕事を生み出す取り組みにもなっています。現在、私たちが特に力を入れている事業の一つです。

大切な仲間の一人の死
おそらく、日々山積している課題と向き合いながら、多くの事業で人々を支えている福岡さん。困難については、語り尽くせないほどあるはずですが、精神的にもっとも応えたことについて伺いました。
ーー活動現場で大変なことはありますが、一番辛かったのは、4年前に、一緒に活動するNGOの友人が、自ら命を絶ってしまったことでした。知っている友人が亡くなる、しかもそれが自殺だという悲しさもあるし、同じような思いを持って実際に活動する人が少数な中、その一人がいなくなってしまうと、解決する1ピースも失われる。
感情的な意味でも、頭で考えても、どちらの面でも絶望的な出来事で、同時に周りの仲間とより連携していこうと決めました。
それ以降、想いを近しくする社会活動団体や社会活動家の人々と意見、情報交換・互いに支援する「協業活動」にも力を入れ出したと言います。教育系NGO、女性支援NGO、州の教育機関、グルガオンの日本人オーナーのパン屋さんなどとの協業を進めています。

ーー私にできることは、一緒にお酒を飲んだり、お祭りに参加したりと、大変な状況のなかで少しでも心が休まる時間を共に過ごすことです。
それから、活動を立ち上げた人同士が、良いことも辛いことも共有し合える関係をつくること。愚痴も含めて、安心して吐き出せる仲間をつくることです。
そのうえで、情報や課題を共有したり、人を紹介し合ったりしながら、お互いの活動を支え合い、それぞれの取り組みがより前に進むことを目指しています。
「制度の谷間に落ちた人間の声」を伝えるため、調査事業も展開

結び手は2024年から、調査事業も手がけています。生活実態、衛生、女性活躍など、その調査テーマは多岐に渡ります。これらは単なる調査ではなく、「制度の谷間に落ちた人間の声」であり、「政策に反映されない現実」だと福岡さんは言います。
ーー現地の村を回っているとき、広報用に写真や動画を撮ってもいいかと尋ねると、“ぜひ撮ってほしい”と言われました。理由を聞くと、“外の人たちに、自分たちのような人間がこうして生きていることを知ってほしい。もし知ったうえでサポートしてくれるなら、それはとてもありがたい”と。
その言葉が、とても印象に残っています。
調査テーマは特に絞り込んでいません。逆に「この村にはこんな課題がある」というふうにカテゴライズしすぎると、その他の課題が覆い隠され、見えづらくなってしまうこともあるそうです。現地の現状を、調査を通じて発信し続けることに意味を見出しています。
自分も含めて人間の存在を肯定するために活動を続ける

「福岡さんにとって希望とは何ですか?」と尋ねたとき、返ってきたのは少し意外な言葉でした。
ーー私は、目標や目的はしっかり持っていますが、その先に明るい希望があるとは思っていません。
頑張ることすらできない状態は『絶望』だと思います。ただ、頑張れる状況になったとしても、人間は普通に傷つけ合ったりしてしまう。だから、『絶望』をなくすことが、そのままポジティブな希望を持てる状態だとも思っていないんです。
どちらかというと、“絶望ではない状態”をつくりたい、という思いの方が強いのかもしれません。
さらに、なぜそこまで大変な環境の中で、活動を続けられるのかも尋ねました。
ーー自分が頑張れる理由は、自分も含めて“人間”の存在を肯定したいからかもしれません。
戦争や飢餓、人間がつくった負の制度など、『絶望』的な状況はたくさんあります。人間の利己的で無責任な側面も、確かに存在しています。
でも、自分はそうありたくない。
今の活動に取り組んでいるのは、自分の存在を許すため、肯定するため。自分が生きていていい理由を探している、という意味合いが強いのかもしれませんね。
福岡さんがビジョンとして掲げているのは、「誰もが明日を夢見て眠ることができる世界」です。
これまで支援してきた人たちの中に、すでにそうした夜を迎えられた人はいるのでしょうか。そう尋ねると、返ってきた答えは「まだです」でした。
福岡さんの夢は、20年後にあらゆる汚職をなくすこと。
汚職を許してしまう社会構造や、人々の意識そのものが変わったとき、誰もが明日を夢見て眠ることができる世界に近づくと考えています。
最後に、日本の人たちに伝えたいことを聞きました。
ーー元気でいてほしいですね。
自分という存在の素晴らしさを認識して、自分に優しくあってほしい。そして、一緒にこの世界を、少しでも肯定できる場所にしていきましょう。
過酷な環境に身を置きながら、人間の善も悪も、そしてそのどちらにも収まりきらない複雑さを見てきた福岡さんの言葉には、静かな重みがあります。
事業を進めるなかで、人間のあらゆる側面を受け入れていく——。そんなプロセスを歩んでいるようにも感じました。
まずは、自分自身の中にあるさまざまな側面を受け入れること。そこから、人にも少し優しくなれるのかもしれません。
豊かな社会と言われる日本でも、分断や孤立が語られる時代です。けれど、自分や他者を受け入れる小さな態度の積み重ねが、もう一度、連帯や協調を生み出す土壌になるのではないでしょうか。
皆さんは、どう感じましたか。
遠く離れた場所で起きている出来事のなかにも、私たち自身の社会を見つめ直すヒントがあるのかもしれません。

NPO法人結び手
インドビハール州ガヤおよびハリアナ州グルグラムを拠点に、教育支援・女性支援・災害支援・調査事業を通じて、外部環境が原因で努力できない人々をゼロにすることを目指すNPO団体です。
現在、結び手では、活動を共に支えてくださる方を募集しています。
金銭寄付をご希望の方は 「金銭寄付はこちら」 から、不用品寄付をご希望の方は お問い合わせ ください。
いただいた寄付はインドや国内のこどもたちの明るい未来のために活用されます。また、インターン・ボランティアとして、学びながら社会活動を始めたい方、知見・人脈・経験・資金などを活かして組織運営に参画したい方も歓迎します。
活動の最新情報はInstagramをご覧ください:https://www.instagram.com/npo_musubite/
HP:https://www.musubite.org/
福岡 洸太郎(ふくおか・こうたろう)
2014年に東京⼤学卒業後、バックパッカーとして世界⼀周。帰国後、Adecco⽇本法人にて勤務し、新⼈賞受賞後2,000⼈の社員の中でCSR⽇本代表として選出。2018年にインドの⼈材会社JAC Recruitment Indiaに転職し、Managerとしてインド⼈3名、⽇本⼈2名のチームの売上を4倍に向上。株式会社アメグミのインド法⼈⽴上げに従事しつつ、コロナ禍の⽀援活動に従事し、10,000⼈に⾷料・医療⽀援を行う。
2021年NPO法⼈結び⼿を設⽴し教育、女性支援プロジェクトを実施。2023年NPO法人結び手のインド法人Musubi-Te Foundation設立。スペインのトライアスロン大会へ出場し完走の経験あり。


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