原爆投下兵は怪物ではなかった。和解から考える平和

被爆者の近藤紘子さんは、原爆を投下した米兵と出会い、相手が「怪物ではなかった」と知ったことで和解に至った経験を語りました。そのうえで、憎しみを越えて戦争そのものをなくすこと、そして加害と被害の両面から平和を考える大切さを訴えています。
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「一人ひとりにできることは無駄だ」という、無力感からくる意見もよくわかります。ただ、戦前の日本が戦争へと向かっていった歴史を振り返ると、社会全体の空気や世論が大きな流れをつくっていった面もありました。だからこそ、今だからこそ、平和について考え続ける一人ひとりの意識にも意味があるのだと思い、本記事を届けます。


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