ポケモンGOが教えてくれる、健康づくりを楽しむこと

東京大学の樋野公宏准教授らの研究では、位置情報ゲームの利用者は冬場でも歩数を維持し、中高年の身体活動を後押ししていたことが示されました。健康づくりは「努力」や「我慢」だけでなく、ゲームやまちの楽しさを通じて自然に促せる可能性があります。
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ポケモンGOは、中高年の歩数を増やしていた——。東京大学の研究では、位置情報ゲームの利用者は冬場でも歩数を維持し、特に55〜64歳で差が大きかったことが示されています。
健康づくりは、「楽しいから歩く」という仕組みから始められるのかもしれません。


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