戦争ではなく、平和にお金が集まる仕組みを考える

防衛産業に資金と技術が集まるなか、LIFULL創業者の井上高志さんは、暮らしを支える技術や金融によって「平和産業」を育てる構想を提案。その一つが、企業20社から10億円ずつを預かり、運用益で平和活動を継続支援する総額200億円の「ピースファンド」です。
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この記事が示す希望は、平和を「祈るもの」だけでなく、生活コストを下げる技術、災害に強い地域、NPO・NGOを支える長期的な資金など、具体的に設計できるものとして捉え直している点です。また、企業が「何によって利益を得て、どんな未来を成長させるのか」を問い直すことは、平和に資本と人材が集まる社会への一歩になり得ます。


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