戦争に希望を。28か国が声をそろえて「もう、やめよう」

ガザ地区でのイスラエル軍の攻撃による犠牲が増える中、日本を含む28か国とEUが即時停戦と人道支援の制限解除を求める共同声明を発表。「これ以上の流血は何のためにもならない」として一刻も早い停戦の実現を呼びかけています。
「戦争や紛争はなぜ起きてしまうのか」と深く考えると、それは多くの場合、「正義」対「悪」ではなく、「正義」対「別の正義」の対立であるように感じます。一方的に善悪で割り切れる問題ではありません。
だからこそ、対立のなかで本当に大切なのは、「対話」と「相互理解」に努める姿勢ではないでしょうか。今回、第三者の立場から強い意志が発信されたことが、その第一歩となることを心から願います。
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