誰も取り残さない都市へ。ニューヨーク市が描く多様性への取り組み

ニューヨーク市のマムダニ市長は、LGBTQ+を支援する新たな市長室を設立し、トランスジェンダー当事者の弁護士であるテイラー・ブラウンを初代ディレクターに任命。この組織は差別防止や支援政策の推進を担い、ニューヨーク市政府で初めてトランスジェンダーがトップを務める歴史的な取り組みとされています。
![]()
日々ニュースに触れていると、LGBTQ+などのマイノリティに対する逆風ともいえる動きを近年感じます。一方で、当事者を力づける前向きな取り組みも確かに存在しています。双方の動きを見つめながら、自分なりの立場を考え続けることこそが、民主主義を動かす力になるのかもしれません。


※コメントは最大500文字、3回まで送信できます