社会を変えたい人ほど、自分の痛みを置き去りにしない──Wake Up Japan・鈴木洋一さんが語る、活動を続けるための力

【HOPEFULなひと】
「HOPEFULなひと」は、「HOPIUSの想い」をもとに人類に希望を見出し、持続可能で愛ある世界を目指して活動している人たちを取り上げる企画です。社会に変革をもたらそうと挑戦する実践者へのインタビューを通して、未来への新たな視点を届けます。社会を変えたいと願う人たちは、どのような思いを抱えて活動しているのでしょうか。
今回は、「社会問題を自己責任で終わらせない」という理念のもと、社会教育に取り組む特定非営利活動法人Wake Up Japan(以下、Wake Up Japan)代表・鈴木洋一さんにお話を伺いました。2015年、鈴木さんはアメリカで、ブラック・ライブズ・マター(※1)の関係者によるセルフケアワークショップに参加しました。社会運動の方法を学ぶつもりでしたが、そこで語られたのは、差別に立ち向かう活動家たちの心の痛みでした。
仲間と一緒なら立ち向かえても、一人になったあとに体験がフラッシュバックし、自死に至った人もいたといいます。そうした活動家たちの心の痛みに対し、セルフケアを個人に任せず、組織として心のケアを取り入れていたことが鈴木さんの心に強く残りました。
この経験をきっかけにWake Up Japanでもセルフケアの考え方を取り入れています。自分がどんなときに社会問題への情熱を感じるのか、疲れたときに自分を支えてくれるものは何かを振り返り、仲間と共有する機会をつくっています。
社会を変えるために行動する人が、その過程で心をすり減らしてしまわないように。Wake Up Japanは、一人ひとりが「社会を変える力」に気づく教育とともに、その力を持続させることの両方を大切にしています。
(※1)ブラック・ライブズ・マター(Black Lives Matter / BLM)
黒人に対する人種差別や警察暴力、社会構造上の不平等に抗議し、黒人の命と尊厳を守ることを訴える社会運動。2013年、米国で黒人少年トレイボン・マーティンさん射殺事件の被告に無罪判決が出たことをきっかけに始まり、その後、米国内外へ広がった。政策提言や地域活動、教育、文化・芸術などを通じて、黒人が安全に尊厳を持って生きられる社会を目指している。
一人ひとりの行動を育てる社会教育

──Wake Up Japanでは、どのような活動をしているのでしょうか。
鈴木さん Wake Up Japanの基本的な活動は、社会問題について学び、自分と社会とのつながりや気づきを促す社会教育です。社会の課題に気づき、仲間とともに行動するためのリーダーシップ育成、活動する人の心を支えるセルフケア、移民・難民、フェアトレード、気候変動といった幅広いテーマについて、研修やワークショップの開催、及び社会課題について学び、考えるための教材開発を行っています。
私たちの役割は、社会問題をすべて解決することではありません。教育だけで、社会問題を直接解決するところまでは難しいと思っているからです。
それでも、一人ひとりが「社会の問題を自分と関係のあるもの」として捉え、「自分にも社会を変える力がある」と気づくことは社会変革を行う上でも重要だと考えています。
そして、社会を少しでも変えたいと思い、自分なりの行動を選択していく。そうした人を増やしていくことが、社会教育の担う役割だと考えています。
自分はなぜその問題に関心を持つのか、どのような社会を望んでいるのかを振り返ることも大切にしています。
──実際に研修への参加をきっかけに、変化が生まれた方もいるのでしょうか。

鈴木さん 以前、4日間の社会変革リーダーシップ開発トレーニング「CHANGE」(※2)に参加した学生が、参加後は1年間ご自身のキャンパスや地域で活動を続け、翌年には運営メンバーとして参加してくれました。
その学生は、トレーニングでファシリテーターを務め、参加者の学生たちに寄り添い、学生たちの問題意識を深めたり、思考を広げるサポートを担いました。
運営メンバー向けの事前研修で「なぜ運営として参加したのか」を分かち合った際には、前年に参加者としてトレーニングを受けたときの経験を振り返ったそうです。
当時、アイデンティティや「自分はなぜここにいるのか」を考える時間を持ち、自身のルーツと向き合うことになりました。そして、自分には海外にルーツがあり、紛争から逃れて両親が来日し、自身は日本で育ったことを仲間に伝えてくれました。
それまでは、ルーツを表に出さず活動してきましたが、「これからは自分のルーツも大切にしながら活動していきたい」と話していました。
その話を聞いた事前研修に参加した運営メンバーの学生にとって、移民や難民の問題は、教科書の中にある遠い話ではなくなりました。一緒に研修をつくり、時間を過ごしてきた仲間に関わる問題として、より身近に捉えるきっかけになったと思います。
社会問題を知識として学ぶだけでなく、目の前にいる人の経験に触れることで、自分との繋がりに気づいていく。そうした変化も、社会教育の大切な役割だと思っています。
(※2)社会変革リーダーシップ開発トレーニング「CHANGE」
2000年に米国で始まり、日本では2011年から実施されている、学生向けの社会変革リーダーシップ開発トレーニング。社会問題の構造を理解する、行動する理由や価値観を掘り下げる、仲間の共感や協力を得る方法を学ぶ、3要素を軸に、仲間と協力するための関係づくりや、セルフケアを取り入れ、社会課題に継続して関わる力を育む取り組み。
社会との関わりを続けるためのセルフケア

──活動のなかで、セルフケアを扱っているのも特徴的ですね。
鈴木さん 社会問題に取り組む人のなかには、いろいろな人の問題を、自分の痛みのように感じる人もいます。痛みは、自分がその問題に関心を持つようになったきっかけでもあると思います。
だからこそ、自分の痛みをしっかり振り返りながら、必要に応じて分かち合っていくことが大切です。ただ、話すか話さないかは、あくまでも本人の自由です。
セルフケアワークショップでは、「社会の不条理に対して情熱がこみ上げるのは、どんなときか」「疲れ切ったとき、自分を救ってくれるものは何か」といった問いを扱います。
問いについての答えをグループで分かり合い、他の方の回答で取り込みたいものを加えていきます。そして、疲れたとき自分を救ってくれるもの、一年に一度行いたいこと、一カ月に一度、一日に一度行いたいことを書き出します。
心身の不調を感じたときは、このリストをもとに、自分なりの「セルフケアの処方箋」を作ります。漫画や動画を長時間見て、現実逃避を始めやすいなど、不調のサインとして現れやすい行動をあらかじめ書き出しておくことも大切です。そうすると、不調のサインにも気づきやすくなります。
──自分で気づくためだけでなく、周りの人にも辛さを伝える手がかりになりそうですね。
鈴木さん そうですね。また、セルフケアを一人だけの問題にせず、チームで共有することも大切にしています。すべてを言語化できるわけではありませんが、言葉にすることによって、最低限共有できるものもあると思っています。
もともとは、私が海外で学んだセルフケアのプログラムです。そのまま翻訳するのではなく、日本の文化や社会の状況に合うように調整しています。Wake Up Japanでは、活動を続けていくためにも、セルフケアを大切にしています。
社会問題を「自己責任」で終わらせないために

──Wake Up Japanを立ち上げた背景には、どのような経験があったのでしょうか。
鈴木さん 大学卒業後の2009年に、国際協力NGOオックスファムジャパン(※3)で働き始めました。それまで私が思い描いていた「国際協力」というイメージは、寄付を集めて、必要な人に支援を届けることだったんです。
でも、そこで「国際的な課題を解決するためには、システムを変える必要があり、そのうえで人々には力があって、その人々が声を上げて社会を変えるんだ」と言われました。寄付をするだけではなく、人々が声を上げることで、制度や社会の仕組みを変えていく。その考え方に出会ったんです。
その後、「声を上げて社会を変える活動」を日本で広げていくために、担い手を育成する必要がありました。そこでアメリカで行われている若者層への育成事業を学ぶために渡米し、若者向けの研修に参加する機会を得ました。
アメリカの研修では、若者たちが活動する理由として「ソーシャルジャスティス(社会正義)」という言葉をよく口にしていました。私には最初、その言葉がよく分かりませんでした。
(※3)国際NGOオックスファム(Oxfam)
貧困のない公正社会を目指す国際NGO。1942年に英国オックスフォードで設立され、世界90か国以上で活動する。地域の団体や住民と連携し、人道支援、生活支援、気候変動やジェンダー、人権に関する活動、政策提言やキャンペーンなどに取り組んでいる。
──「社会正義」という言葉には、どこか強い「正しさ」の主張や対立をイメージする人もいるかもしれません。「社会正義」とはどのような考え方なのでしょうか。
鈴木さん 彼らが語る社会正義は、抽象的な「正しさ」の話ではありませんでした。人種を理由に命を奪われる人がいることや、幼いときに親と共に米国に入国し、米国を故郷として育った人であっても「非正規移民」として暮らす人が必要な医療を受けられないこと。目の前にある不条理を、社会の仕組みの問題として捉え、正していくことだったんです。
社会問題って、社会のシステムの話なんです。でも日本では、それが個人の問題とし、「自己責任」で語られてしまうことが多くあるように思います。
たとえば、大学を卒業しても仕事がみつからないとき、社会や政策の問題ではなく、「努力が足りないせいだ」と考えてしまいますよね。社会の仕組みにも原因があっても、個人が責任を抱え込み、その結果として自死を選んでしまう方もいます。
このような社会正義の認識に加えて、社会を変えたいという意識、そして、その前提としての自分の力に対する信頼も大事だと考えています。
アメリカなどで私が出会った若者に、「自分は社会を変えられると思いますか」と聞くと、多くの人が迷わず「イエス」と答えました。一方、日本では、社会問題に取り組みたい人であっても、「難しいかも」と答える人が多かったんです。
その違いを見て、行動を促す前に、まず一人ひとりが「自分にも力がある」と思えることが必要なのではないかと考えるようになりました。
──まずは自分の力に気づくことが必要だったんですね。

鈴木さん その後、オックスファムの財政状況が厳しくなり、若者育成や啓発活動から、資金調達の業務に移らないかと提案されました。私は若者育成にやりがいを感じていたので、提案を断り、他の方を雇用したほうがいいと伝えました。その結果、パートタイム勤務として、週に数日のみかかわることになり、その余剰時間を使って、国内外を問わず社会課題をつなぐ新しい活動を始めようと考えました。
国際協力に関わる人も、国内の貧困や人権問題に取り組む人も、限られた人材や資金、関心を取り合うのではなく、連帯できるようになった方がいいと思ったんです。
そこで立ち上げたのがWake Up Japanでした。
参考にしたのは、オーストラリアの市民団体「Get Up !(※4)」です。ただ、自分には力がないと思い込んでいる人に、いきなり「Get Up、立ち上がろう!」と伝えても難しいと感じました。
人は、自分に力があると認識してから、立ち上がれるんだと思います。だから「Wake Up(目を覚ます)」なんです。
(※4)Get Up !
2005年にオーストラリアで設立された、市民参加型の独立した社会運動団体。特定の政党に属さず、100万人を超える市民が、気候変動、人権、経済格差、先住民族の権利、民主主義などの課題に取り組んでいる。署名や政策決定者への働きかけ、集会、選挙時の啓発活動など、オンラインと地域の両方で市民の声を社会や政治に届けている。
活動を続けるために、気持ちを確かめ合う

──活動を続けるなかで、難しさを感じるのはどんなときですか。
鈴木さん 今、一番感じている課題は、大学卒業とともに活動も卒業してしまう方が多いことです。
学生時代には、社会問題に関心を持っていた人でも、就職すると仕事中心の生活になります。社会を変えたいという思いがなくなったわけではなくても、日々の忙しさに追われ、社会に目を向ける余裕がなくなってしまうんです。
結婚したり、パートナーや子どもができたりすれば、生活の優先順位が変わります。それ自体は自然なことです。ただ、目の前の暮らしだけで精一杯になると、社会のことを考える余裕だけでなく、自分の気持ちと向き合い、それを誰かに話す余裕もなくなってしまうことが多いように見受けられます。
日常のなかで、自分の思いや迷いを安心して話せる機会は意外と少ないものです。だからこそ、安心して話せる場づくりの必要性を感じています。
──Wake Up Japanでの活動を続けていくための工夫があるのでしょうか。
鈴木さん Wake Up Japanでは、忙しい中でも参加しやすいように30分程度の短いミーティングを行っているプロジェクトもあります。「なぜあなたはここにいるのか」「なぜこの活動があなたにとって重要なのか」を、お互いに聴きます。知識や進捗だけではなく、活動を始めたときの気持ちを思い出すための時間となっています。
Wake Up Japanではフルタイムの職員がいないため、メンバーはそれぞれ本業と両立しながら活動しています。収益を得られるかどうかだけを基準に活動を決めない一方で、時間を十分にかけられる専業のスタッフを置きにくい難しさもあります。
それでも、効率性だけを優先したり、暮らしなどを犠牲にした無理を前提にするのではなく、なぜ行動したいのかという気持ちを確かめ合いながら続けられる方法を探しています。
鈴木さんを支えてきた、人とのつながり

──鈴木さんが長く活動を続けてこられた理由は、どこにあるのでしょうか。
鈴木さん 人によって人は変わると思っています。
誰かに何かを届けているつもりでも、実は、自分も相手から力をもらっているんですよね。
最近、アメリカに住む友人から突然、「家族であなたのことを話していたよ」とメッセージが届きました。自分のことを覚えてくれている人がいる。それだけでも、「続けてきてよかったな」と励まされました。
また、海外で活動家の知人と再会したときには、「日本から社会正義の問題に取り組んでくれてありがとう」と何度も言われました。私は仕事として活動していて、相手は当時学生ボランティアだったので、本来は、私が感謝をする側だと思っていたんです。
でも、そうした言葉をもらうたびに、「一人で頑張っているわけじゃないんだ」と実感します。人とのつながりが、活動を続ける力になっています。
──誰かに届けたものが、巡り巡って鈴木さんの力にもなっているんですね。
鈴木さん 日本でも昨年、2012年に学生として社会変革リーダーシップトレーニング「CHANGE」を受けた方から、十数年ぶりに連絡がありました。「CHEANGEで問題意識が広がり、今も一緒に活動する仲間と出会った。今度は、自分が若い世代にも、同じような気づきの場を届けたいと思っている」と言ってくれたんです。
活動の成果は、すぐには見えないこともあります。でも、誰かの中に残ったものが、時間を経て次の行動につながることがあります。社会をかえるというのは、とても長い道のりです。だから、一つひとつの成果を祝福し、大切にしていきたいです。
分断の間をつなぐ対話を広げたい

──今後の展望について教えてください。
鈴木さん これから特に必要だと思うのは、異なる意見を持つ人たちの間をつなぐ、「分断を紡ぐ作業」です。
たとえば移民や難民のように、意見が分かれやすいテーマについて、賛成か反対かだけで相手を分けるのではなく、複数の選択肢をもとに対話していく。どの選択肢にも、良い面と難しい面があるので、そのなかで「自分は何が譲れて、何が譲れないのか」を、お互いに理解していくんです。
私たちが開発している熟議的対話の教材も、一つの着地点に誘導するためのものではありません。相手を説得することよりも、それぞれの参加者が「何を大切にしているのか」を知り、お互いに理解するためにつくられています。
社会問題に関われば関わるほど、当事者の痛みも具体的に共感し、主張が強くなることもあります。ただ、そうすると、その背景を知っている人には理解できても、知らない人には「なぜそこまで強く訴えるんだろう」と受け止められてしまうことがあります。
だからこそ、その間に立つ人が、背景にある痛みを受け止めながら、相手に伝わる言葉へつないでいくことが、すごく大事だと思っています。
Wake Up Japanだけですべての対話の場をつくることは難しいので、教材を作り、無料公開もしています。教員の方など、さまざまな人に使ってもらいたいと思っています。
「この世界に生きていたい」と思える社会
──鈴木さんにとって、「希望」とはどのようなものでしょうか。
鈴木さん 誰かが「苦しい」と思っている時に手を差し伸べてくれるような社会は、希望だと思っています。
ブラック・ライブズ・マターの活動を見たとき、そこにいたのは、アフリカ系の人たちだけではありませんでした。アジア系やヒスパニック系、白人などさまざまな背景を持つ人たちが集まり、一緒に声を上げていたんです。
その姿を見たときに、人間社会を信頼できると思いました。不条理そのものがなくなったわけではありません。それでも苦しんでいる人を一人にせず、自分とは異なる立場の人がそばに立ち、社会を変えようとしている。
その動きに触れると「この世界に生きていきたい」と思えるんです。
人は人によって苦しみ、痛みを負うけれど、人は人によって回復する。だからこそ、誰かに寄り添ったり、一緒に声を上げることに意味があると思っています。
取材後記
「社会を変える」と聞くと、大きな行動や強い意志が必要なように感じます。けれど、鈴木さんのお話を聞いて印象に残ったのは、まず自分の力に気づくこと。そして、自分の痛みや疲れを置き去りにしないことでした。
社会を変えるのは、特別な人だけではありません。誰かの話を聞くこと、苦しんでいる人の隣に立つこと、自分にできる小さな一歩を選ぶこと。その一つひとつも、社会をつくる行動なのだと思います。
自分を大切にしながら、誰かとつながり、無理のない形で社会に関わり続けることも、希望を育てる一歩なのだと感じました。
Wake Up Japanでは、社会問題について考え、対話や行動につなげるための教材を、ウェブサイトで無料公開しています。移民・難民の受け入れについて複数の選択肢から考える「熟議的対話教材」をはじめ、対話のためのルール、アイデンティティを振り返るワークシート、自動労働やフェアトレードについて学ぶ教材などをダウンロードできます。学校や地域での学びや対話の機会に、ぜひご活用ください。
▼Wake Up Japanの無償提供の教材
https://www.wakeupjapan.org/resources
また、Wake Up Japanでは、社会教育の活動を続けていくための寄付を随時受け付けています。活動に参加する時間を取ることが難しい方も、寄付という形で応援できます。少額からの支援も受け付けています。
▼Wake Up Japan に寄付
https://www.wakeupjapan.org/support
鈴木洋一(すずき・よういち)
NPO法人Wake Up Japan代表理事。学習院大学法学部卒業。学生時代から模擬国連や日本国際連合学生連盟などに参加し、2008年にはG8サミットに向けた若者による政策提言や、市民向けの啓発活動に携わる。2009年より国際NGOオックスファムで、市民啓発や青少年育成、キャンペーン、若者による社会参加の支援に従事。2016年に「Wake Up Japan」を立ち上げる。2017年から国際NGOフリー・ザ・チルドレンにてユースエンゲージメント・アドバイザーを務める。若者の社会参加やシティズンシップ教育、社会変革、セルフケア、対話の場づくりなどをテーマに、教材開発や研修、講演を行っている。
Wake Up Japan
「社会問題を自己責任で終わらせない」を理念に掲げ社会教育に取り組む団体。社会を変えるためのリーダーシップ育成をはじめ、移民・難民・フェアトレード、気候変動、セルフケア、対話など、幅広いテーマを扱う。一人ひとりが社会課題を自分と関係のあるものとして捉え、自分にも社会を変える力があると気づくための学びや対話の場をつくっている。
HP:https://www.wakeupjapan.org/about
セルフケアプロジェクト:https://www.wakeupjapan.org/selfcare


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