SNSの害を癒す、新しい言葉の処方箋「ホープスピーチ」

南山大学・准教授の和泉氏は、SNS上の攻撃的な言語が心身への悪影響をもたらす問題を指摘しながら、「ホープスピーチ」への転換を提案。攻撃的な言葉が社会に負の実体をもたらすことを示し、日常的な言語空間をポジティブに変えることで、個人と社会の健康や共感の土台を築けると主張します。
「SNSはネガティブな情報が多いから避けている」——そう行動している方が周囲で増えているかもしれません。
最近では、情報が心身に及ぼす影響や、SNSの弊害に関する専門的な発信やコンテンツも少しずつ増えてきています。
HOPIUSは、「健康的な情報は、健康的な食事と同じくらい大切である」という想いから生まれたメディアです。今後も専門家による信頼できる発信を積極的に取り上げながら、情報が持つ力とリスクを伝えていきます。
そして私たちは「情報をどう摂取するか」を自ら選ぶ文化を、日本に根づかせていきたいとも考えています。
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