GDPでは測れない、“本当の豊かさ”を考える

物質的に豊かになっても幸福感が高まらない背景を問い直し、GDP中心の経済観を超えた、「経済成長なき繁栄」の可能性を研究。育児や介護、人間関係の豊かさなどGDPでは測れない価値に注目し、持続可能で人が本当に豊かに生きられる社会のあり方を提示します。
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記事の中にある「家事、育児、介護、隣人との助け合いといったケア労働がなければ、生産的な経済活動は成り立ちません。」という言葉が印象的でした。経済活動の土台になっているのは、確かにGDPには反映されないケア労働なのかもしれません。皆さまの考えも、ぜひお聞かせください。


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