IDEAS FOR GOOD– tag –
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“花金”の次はコレ。金曜午後を、心の健康と社会貢献に変えるムーブメント
金曜午後の「なんとなくやり過ごす時間」を、社会とつながり自分を見つめ直す意味のある時間に変える新習慣が「Social Friday(ソーシャルフライデー)」です。企業や個人が生産性の落ちやすい、金曜午後にボランティア等の社会貢献を行うことで、おおよそ... -
お金の意味をアップデートする──社会と共に走る「ゼブラ企業」という選択肢
「ゼブラ企業」を支援するZebras and Companyは、短期的な成長や利益最大化ではなく、社会性と経済性を両立させる長期視点の投資・経営のあり方を提示。対話を重視した柔軟な投資手法を通じて、多様な価値観を持つ事業が持続的に育つ「新しいお金の循環」... -
経済成長がすべてを癒すのか──イギリス・BBCが問う「脱成長」の可能性
イギリスのBBCが"GDP"の限界を問い直す短編ドキュメンタリー「脱成長は世界を救えるか?」を公開し、欧州の研究や批判も織り交ぜつつ脱成長の議論を分かりやすく提示。再生数は公開1週間で8万回を超え、脱成長をめぐる関心の高まりを示しています。 「成長... -
音のない森が、人を癒す。静寂を資源として守る新しい自然保護
南米エクアドルで、人工音が一切届かない世界初の"公園"を認定し、先住民コファン族と共に自然の静寂を保全しながら体験プログラムを提供。静けさそのものを守るという新たな自然保護の視点は、騒音ストレスの多い現代社会におけるウェルビーイングや自然... -
街を“体験する”という発想。未来の都市を歩くことで考える
都市を歩く・自転車で移動するという身体的な行為は、街の温度や音、人との距離を五感でとらえ、都市との関係性を深める営みです。こうした「感覚的に都市を感じる視点」は、人間中心のまちづくりを再考させています。 あえて街を歩いてみると、新しいお店... -
ユーモアで突きつける。“性別らしさ”の違和感と広告から始まる対話
アドミュージアム東京「わたしたちはわかりあえないからこそ展」で、世界各国の広告から“性別による見えないジェンダー不平等”を浮き彫りにする展示が開催されました。ユーモアや違和感によって私たちの無意識の偏見をあぶり出し、「性別の枠組みを問い直... -
世代も個性も越えて遊ぶ。バルセロナで生まれた未来の公園
スペイン第2の都市、バルセロナにある0歳から99歳まで誰もが遊べるように設計された公園では、400種類以上の無料貸出ゲームや、自閉スペクトラム症(ASD)の子どもと家族に配慮した専用エリアを備えており、多様性を受け入れる開かれた公共空間の好例とな... -
「稼ぐ」より「支える」へ──京都信用金庫の新しい金融のかたち
京都信用金庫は、営業ノルマを廃止し地域との対話を重視する“おせっかいバンカー”として、小さな経済循環を創っています。例えば、預金者が社会課題テーマを選んで参加できる「京信ソーシャル・グッド預金」などを通じて、お金の流れを可視化し、地域の企... -
「まちは、学びの教室になる」──遊びと創造が育てる街の未来
使われていない場所や時間を、地域の人やクリエイターが自由に活かすことで、新しい価値やつながりが生まれます。“計画しすぎない街づくり”が、横浜で持続可能なまちの可能性を広げています。 この取り組みに見える希望は、“余白”を許すことが、人と街を再... -
年を取るのが怖くない街。マンチェスター市の希望ある都市計画
イギリスのマンチェスター市が、広大な病院跡地を「多世代が共に暮らし、医療・ケアが地域内で完結する」高齢者対応型住区へ再開発。テクノロジーによる健康モニタリングや、住まい・医療・研究拠点・コミュニティ施設を統合し、「年を取ってからも地域で...
