分断から生まれた、希望の学び舎

沖縄県名護市の「じんぶん学校」は、基地建設をめぐる地域の分断をきっかけに生まれた、自然とともに暮らす力を学ぶ場所です。電気やガスに頼らず、食や自然、失敗を身体で経験することで、知識だけではない「生き抜く知恵=じんぶん」を次世代へつないでいます。
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地域を分断した問題への怒りを、単なる反対運動だけで終わらせず、「基地に頼らず命が自立できる地域をつくる」という実践へ転換したことに、大きな希望を感じます。自然との付き合い方や食、失敗から学ぶ機会を残すことで、社会や環境が変化しても自ら考え、生き抜いていける人を育てる取り組みです。


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