誰かの正解じゃなく、自分の正解で祝う──原宿の新しい成人式「Youth Pride」

イメージ画像:生成AI

2025年6月、原宿で初開催された「Youth Pride(ユースプライド)」は、LGBTQ+当事者や関心のあるユース世代が集い、2日間でのべ1300人を動員。大学生の発起人らが中心となり、“新しい成人式”として「ありのままの自分を愛そう」を掲げ、自分らしい装い・生き方を祝福する場をつくりました。

HOPIUSの希望の解釈
近年、米国をはじめ各国でLGBTQ+をめぐる議論が揺れ、当事者にとって逆風と感じられる場面も増えています。
そんな中、大学生が発起人となり、自分たちの存在や想いを“平和的に”社会へ示すことは、とても希望のある営みに思えます。誰かが決めた型に従うのではなく、自分たちで祝福の場をつくる──その姿勢こそが、これからの社会を前に進める力になるのかもしれません。

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