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多様な力が活きる社会へ、ジェンダー観をアップデートする
職場や学校では男女平等の改善を感じる人が一定数いる一方、社会全体では「まだ課題が多い」と感じる声が多く、身近な実感と社会認識にギャップがあります。調査では、性別で役割を決めつけないことや、一人ひとりを「個」として尊重すること、そして傾聴... -
元サッカー代表監督・岡田氏が語る、「サーチファンド」という起業の選択肢
地方企業の事業承継を担う「サーチファンド」は、ゼロから起業せずに経営者を目指せる新たな選択肢として注目されています。岡田武史氏は、承継経営の魅力を「既存基盤を活かしつつ自分の理念を形にできる点」にあると語り、地方創生には人間力や理念の浸... -
「妊活」をもっと自然に話せる社会へ
妊活は誰にとっても関係するライフプランの一部であるにもかかわらず、正しい知識や情報が十分に共有されておらず、開始時期とのギャップが課題に。「ユニ・チャーム」などは、早期から正しい情報に触れる機会を提供することで、個人が主体的に将来を選択... -
人とペットが共に働く、未来のオフィスへのチャレンジ
マース ジャパンでは、社員が犬と一緒に働ける「ペットフレンドリーオフィス」を2005年から導入し、人と動物が共に過ごす新しい職場環境を実現。この取り組みは、盲導犬ユーザーを含む多様な働き方を支えるなど、職場のダイバーシティや包摂性を広げる試み... -
「休む」から人生は整う。俳優・小栗旬が肯定した“立ち止まる強さ”
小栗旬さんは「アウトプット(表現)が続いてインプット不足を感じたら、それは“休め”のサイン」と語り、自分から周囲に休養を相談する大切さを共有。俳優として、また事務所社長として走り続ける中で、運動で汗をかくなどのセルフケアも含め、“上手に休む... -
誰かの正解じゃなく、自分の正解で祝う──原宿の新しい成人式「Youth Pride」
2025年6月、原宿で初開催された「Youth Pride(ユースプライド)」は、LGBTQ+当事者や関心のあるユース世代が集い、2日間でのべ1300人を動員。大学生の発起人らが中心となり、“新しい成人式”として「ありのままの自分を愛そう」を掲げ、自分らしい装い・生... -
“死”を考えることで、生き方が見える──4,200人が集った「Deathフェス」とは
「Deathフェス」は、死をタブー視せずに生きる意味や終末観を共有・対話する場として東京で開催され、専門家セッションや入棺体験など多彩な企画を行なっています。主催者は、死について気軽に語れる文化をつくることで生のウェルビーイングを高め、将来的... -
「見えないホームレス」を救う──若者の貧困に挑むRelightの挑戦
Relight代表の市川加奈さんは「見えないホームレス」と呼ばれる携帯や身分証、住居がないことで社会参加が困難な若年層の貧困問題に、民間企業として就労・住居支援ビジネスで取り組んでいます。寮付き求人や緊急連絡先のない人向け賃貸などのサービスを提... -
子どもたちが社会のコードを書き換える未来──「みんなのコード」の挑戦
「みんなのコード」は、年間100万人以上の小中高生に無償プログラミング教材を提供しながら、情報教育を通じて子どもたちが見える未来・地域社会を自ら変えられる視点を育成。新代表理事の杉之原さんは、社内でのジェンダー・多様性課題に直面しながら、教... -
ヤマハや上智大学も導入。対話を生む“多様性ボードゲーム”
ヘラルボニー社が開発した「ダイバーセッション・プログラム」は、多様性をボードゲーム型ワークショップで体験するもので、参加者は「車いす利用者」「視覚・聴覚に制限のある人」「言語制限者」などの役割を演じながら、謎解きに挑む形で共感と気づきを...
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