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「休む」から人生は整う。俳優・小栗旬が肯定した“立ち止まる強さ”
小栗旬さんは「アウトプット(表現)が続いてインプット不足を感じたら、それは“休め”のサイン」と語り、自分から周囲に休養を相談する大切さを共有。俳優として、また事務所社長として走り続ける中で、運動で汗をかくなどのセルフケアも含め、“上手に休む... -
誰かの正解じゃなく、自分の正解で祝う──原宿の新しい成人式「Youth Pride」
2025年6月、原宿で初開催された「Youth Pride(ユースプライド)」は、LGBTQ+当事者や関心のあるユース世代が集い、2日間でのべ1300人を動員。大学生の発起人らが中心となり、“新しい成人式”として「ありのままの自分を愛そう」を掲げ、自分らしい装い・生... -
“死”を考えることで、生き方が見える──4,200人が集った「Deathフェス」とは
「Deathフェス」は、死をタブー視せずに生きる意味や終末観を共有・対話する場として東京で開催され、専門家セッションや入棺体験など多彩な企画を行なっています。主催者は、死について気軽に語れる文化をつくることで生のウェルビーイングを高め、将来的... -
「見えないホームレス」を救う──若者の貧困に挑むRelightの挑戦
Relight代表の市川加奈さんは「見えないホームレス」と呼ばれる携帯や身分証、住居がないことで社会参加が困難な若年層の貧困問題に、民間企業として就労・住居支援ビジネスで取り組んでいます。寮付き求人や緊急連絡先のない人向け賃貸などのサービスを提... -
子どもたちが社会のコードを書き換える未来──「みんなのコード」の挑戦
「みんなのコード」は、年間100万人以上の小中高生に無償プログラミング教材を提供しながら、情報教育を通じて子どもたちが見える未来・地域社会を自ら変えられる視点を育成。新代表理事の杉之原さんは、社内でのジェンダー・多様性課題に直面しながら、教... -
ヤマハや上智大学も導入。対話を生む“多様性ボードゲーム”
ヘラルボニー社が開発した「ダイバーセッション・プログラム」は、多様性をボードゲーム型ワークショップで体験するもので、参加者は「車いす利用者」「視覚・聴覚に制限のある人」「言語制限者」などの役割を演じながら、謎解きに挑む形で共感と気づきを... -
“障がい”の常識を変える。ヘラルボニーが挑む新しい社会
知的障がいのある作家の作品を販売・展開するヘラルボニー(※)が、2025年3月15日、東京・銀座に初の常設店舗をオープン。この店舗はショップ・ギャラリー・アトリエを併設し、障がいと社会の境界をなくす「実験場」として位置づけられています。 (※)ヘ... -
ファッション産業に地殻変動。持続可能な未来を目指す取り組み
ファッション産業は大量生産・大量消費による環境汚染が問題視されています。経済産業省は「みらいのファッション人材育成プログラム」を立ち上げ、持続可能なファッションの未来を創れる人材の育成を目指しています。 「ほとんど着ていない衣服がクロー... -
今、地方がアツい。地方の課題解決が日本の希望になる
都市部で活躍していたビジネスリーダーたちが、地域おこし協力隊などの制度を活用し、地方へ移住して新たなビジネスやコミュニティを創出。地方は都市部よりシステムが変えやすく、インパクトが感じられやすく、打席に立てるチャンスが多いことなどからビ... -
過剰なアピールはしない。LUSHの社会性の高い隠れた経営哲学
バスボムなどを提供するLUSHは広告費をかけず、環境に優しい商品や社会問題に対する寄付に多額の投資をしてきました。他方で「顧客が心配することではない」という信念と哲学により活動を過剰なアピールはせず、LUSHは製品の品質を持って顧客の支持を長く...
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