「子どもを広告から守る」、英国が“ジャンクフード広告”にメス

英国で子どもの肥満対策として、高脂肪・高塩分・高糖分の食品(ソフトドリンク、菓子、ピザ、アイスなど)の広告を規制する措置を開始。背景として、子どもの肥満が一定割合で存在し、幼少期から不健康な食品広告にさらされることが食生活のリスクに影響する可能性が指摘されています。
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商品の広告を規制することは、企業活動や消費にも影響するため、政府としても踏み込みにくい領域という印象です。それでも目先の経済性より、将来の子どもたちの健康と可能性を優先して舵を切った今回の動きは、「未来への投資」としての希望を感じさせる先進的なアクションではないでしょうか。


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