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「子どもを広告から守る」、英国が“ジャンクフード広告”にメス
英国で子どもの肥満対策として、高脂肪・高塩分・高糖分の食品(ソフトドリンク、菓子、ピザ、アイスなど)の広告を規制する措置を開始。背景として、子どもの肥満が一定割合で存在し、幼少期から不健康な食品広告にさらされることが食生活のリスクに影響... -
変えられる未来がある。気候変動の現状と今できる行動
何もしないと気候変動の影響で世界と日本の気温は今後さらに上昇し、猛暑日や熱帯夜の増加・健康被害や経済損失が深刻化する可能性があることを示す数値データを紹介。気候変動の影響を抑えるために、家庭や社会でできる具体的な行動リスト(節電・交通手... -
環境問題を“正しさ”ではなく“楽しい”から変える──グリーンバードが広げる新しいゴミ拾いのかたち
NPO法人グリーンバード代表の福田さんは、ゴミ拾いを入り口にしたエシカルな行動の普及を目指し、批判ではなく参加者に寄り添う独自の仕組みや、思わず参加したくなるような面白いアイデアで一般層の関与を促しています。活動は単なる清掃に留まらず、環境... -
洪水を防ぐ新常識。“水と共生する都市”が始まった
都市が雨水を「排水」するのではなく、「自然の力で吸収・保持」することで洪水リスクを減らし、水資源の再利用を促すスポンジシティ構想が世界で広がっています。この仕組みは、自然に基づくインフラを都市に取り入れ、洪水と干ばつの両方に備えつつ、都... -
お金の心配なく、アートで生きる。アイルランドが実現した夢の制度
アイルランド政府が、芸術家・クリエイター約2,000人を対象に週325ユーロ(約58,000円)を支給する制度「芸術のためのベーシックインカム」を、実証実験を受けて恒久化。受給者の精神的健康や創作活動時間が向上し、支出1ユーロあたり社会的リターン1.39ユ... -
捨てない発想が未来を築く。フランス発「牡蠣の殻」コンクリート
フランスで収穫前に大量死した牡蠣の殻を廃棄せず、CO₂排出量を抑えたコンクリートとして再利用し、建築素材として活用。このエコなコンクリートは建築の耐久性や美観の面でも評価されており、海岸保護や生態系回復用途への応用も期待されています。 本来... -
「飲んで返す」が当たり前に。ポルトガル・リスボン市の挑戦
ポルトガル・リスボン市で「再使用可能なカップ」の市全体制度が導入され、飲食店で使うカップをデポジット制で回収・洗浄・再利用する仕組みを開始。この制度で返却率85%以上を目指しており、使い捨てプラスチックの削減と飲食業界などにも適したやり方... -
“スマホなし”が子どもを救う?欧州で広がるムーブメント
イギリスでは親主体の草の根運動「スマホのない子ども時代」が広がり、12万人以上の保護者が中学2年生までスマホを持たせない署名を集めるなど、学校や自治体単位でスマホの制限を推進。また、デンマークやフランスなども学校内でスマホを禁止する制度を導... -
パリ市、プラスチックフリーの育児キットを無料配布
パリ市は、2025年から新生児を迎える全家庭に、プラスチックや有害物質を排除した環境配慮型の育児キットを無料で配布します。この施策は、赤ちゃんの健康保護と環境負荷軽減を目指す「パリ環境衛生プロジェクト」の一環として実施されます。 経済的に厳し... -
ハワイの自然を守る。10年以上に渡り環境保護に奮闘
ハワイのNPO団体のメンバーである来迎秀紀さんは、サーフィンを通じて自然への関心を深め、ビーチクリーン活動などを通じて10年以上に渡り環境保護に取り組んでいます。ハワイの「水は命」という価値観を認識し、より良い未来に向けて、農業・教育・企業ま...
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