ELEMINIST– tag –
-
地球を守ることが、若者の仕事になる
スウェーデンで、16〜24歳の若者が自ら考えた環境保全プロジェクトに取り組み、報酬を得られるプログラムが開始。自然保護と若者の雇用・成長を組み合わせ、気候危機への無力感を「自分にも変えられる」という実感へ変える取り組みです。 この取り組みの特... -
休日の一本が、世界の見方を変える
食や海、気候変動、健康、ファッション、大量消費など、サステナビリティを多角的に学べる映画・ドキュメンタリー11作品を紹介。難しく感じやすい社会課題を、映像と物語を通じて自分たちの暮らしに引き寄せて考えられます。 「サステナビリティ」と聞くと... -
“言葉”だけのサステナブルは終わり。問われる企業の透明性
英国でナイキなどの広告が「サステナブル」という表現の根拠不足を理由に掲載禁止となり、企業の説明責任を厳しく追求。グリーンウォッシュ規制の強化により、消費者自身も言葉の意味を見極め、納得できる選択をする重要性が高まっています。 利用者の環境... -
「子どもを広告から守る」、英国が“ジャンクフード広告”にメス
英国で子どもの肥満対策として、高脂肪・高塩分・高糖分の食品(ソフトドリンク、菓子、ピザ、アイスなど)の広告を規制する措置を開始。背景として、子どもの肥満が一定割合で存在し、幼少期から不健康な食品広告にさらされることが食生活のリスクに影響... -
変えられる未来がある。気候変動の現状と今できる行動
何もしないと気候変動の影響で世界と日本の気温は今後さらに上昇し、猛暑日や熱帯夜の増加・健康被害や経済損失が深刻化する可能性があることを示す数値データを紹介。気候変動の影響を抑えるために、家庭や社会でできる具体的な行動リスト(節電・交通手... -
環境問題を“正しさ”ではなく“楽しい”から変える──グリーンバードが広げる新しいゴミ拾いのかたち
NPO法人グリーンバード代表の福田さんは、ゴミ拾いを入り口にしたエシカルな行動の普及を目指し、批判ではなく参加者に寄り添う独自の仕組みや、思わず参加したくなるような面白いアイデアで一般層の関与を促しています。活動は単なる清掃に留まらず、環境... -
洪水を防ぐ新常識。“水と共生する都市”が始まった
都市が雨水を「排水」するのではなく、「自然の力で吸収・保持」することで洪水リスクを減らし、水資源の再利用を促すスポンジシティ構想が世界で広がっています。この仕組みは、自然に基づくインフラを都市に取り入れ、洪水と干ばつの両方に備えつつ、都... -
お金の心配なく、アートで生きる。アイルランドが実現した夢の制度
アイルランド政府が、芸術家・クリエイター約2,000人を対象に週325ユーロ(約58,000円)を支給する制度「芸術のためのベーシックインカム」を、実証実験を受けて恒久化。受給者の精神的健康や創作活動時間が向上し、支出1ユーロあたり社会的リターン1.39ユ... -
捨てない発想が未来を築く。フランス発「牡蠣の殻」コンクリート
フランスで収穫前に大量死した牡蠣の殻を廃棄せず、CO₂排出量を抑えたコンクリートとして再利用し、建築素材として活用。このエコなコンクリートは建築の耐久性や美観の面でも評価されており、海岸保護や生態系回復用途への応用も期待されています。 本来... -
「飲んで返す」が当たり前に。ポルトガル・リスボン市の挑戦
ポルトガル・リスボン市で「再使用可能なカップ」の市全体制度が導入され、飲食店で使うカップをデポジット制で回収・洗浄・再利用する仕組みを開始。この制度で返却率85%以上を目指しており、使い捨てプラスチックの削減と飲食業界などにも適したやり方...
12
