「暴力」を「平和」に変える。紛争地で若者と平和をつくる日本人の挑戦

ルワンダ大虐殺をきっかけに平和構築を志した高橋さんは、ソマリアなどで元戦闘員や暴力に関わる若者と向き合い、憎しみの連鎖を断つ取り組みを進めています。紛争の当事者を「排除すべき存在」ではなく平和の担い手として捉え、若者の可能性を引き出す新しいアプローチで世界の紛争解決に挑んでいます。
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高橋さんは毎回、恐怖と向き合いながら現地に足を運び、ギャングや刑務所の受刑者たちと直接向き合い、暴力の問題の根本に向き合い続けています。ぜひ記事で、現地で交わされた言葉や写真にも触れてみていただけたら嬉しいです。


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