あと少しでなくせる病気——ポリオ根絶に必要な国際協力

小児まひとも呼ばれるポリオは、世界的なワクチン接種と国際協力によって、1988年以降99%以上減少しました。野生株ポリオが常在する国はアフガニスタンとパキスタンの2カ国まで減っており、尾身 茂さんは根絶に向けて日本や市民社会の関与が重要だと伝えています。
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新しいウイルスの発生については多くのニュースが報じられていますが、一方で、人類が感染症に対して大きく前進してきたことは、あまり伝えられていないように感じます。ポリオ根絶に向けて、日本や日本人が果たしてきた役割を振り返りながら、これからも国際社会が手を取り合い、根絶に向けて歩みを進めていくことの大切さを感じます。


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