「ここにはすべてがある」アマゾンの森と生きる人々

10年余りアマゾンに関わってきた武田エリアス真由子さんが、先住民族カヤポとの交流を通して、森林減少の現実と森のかけがえのない豊かさを伝えます。森を故郷として守り続ける人々の姿から、自然と人間がともに生きる未来を考えます。
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アマゾンの森林減少は深刻ですが、森の価値を知り、長年守り続けてきた先住民族と、その活動を支える人々がいます。森や川の恵みを受けながら暮らし、自然を次の世代へつないでいく姿は、日本の里山や地域の暮らしにも通じるものがあります。彼らは単なる「支援される存在」ではなく、森を守る知恵と行動力を持つ重要な担い手です。その声に耳を傾けることは、日本に暮らす人々にとっても大きなヒントになるはずです。


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