通勤時間が、読書時間に変わる

ポーランドの首都ワルシャワで、地下鉄駅構内に約1万6,000冊を所蔵する図書館「メトロテカ」が誕生。通勤途中に気軽に本を借りられ、24時間利用できる返却ロッカーも備えています。館内には読書スペースや無料のコーヒー、植物を育てる垂直庭園も。読書離れが課題となるなか、本を日常に取り戻す新しい試みです。
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わざわざ図書館に行く時間がなくても、毎日使う駅に本があれば、読書はもっと身近になるのかもしれません。背景にあるのは、ポーランドにおける読書習慣の定着という課題です。「人々の行動を変えたいなら、まず環境を変えてみる」。そんな課題解決の可能性を感じさせる取り組みです。


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