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反対する勇気が、民主主義を守る。米政治家バーバラ・リーの生き様
同調圧力が強まる社会のなかでも、たった一人でも権力に「NO」を突きつけた米政治家バーバラ・リーの生き様を追うドキュメンタリー。9.11後の対テロ戦争で“唯一の反対票”を投じた彼女の姿から、「異議を唱えることは民主主義の根幹」というメッセージと、... -
100年続ける、地域で続ける、「水力発電」の古くて新しい可能性
日本各地に昔からある小さな水流を活かす小水力発電が、地域に負担をかけない持続可能なエネルギーとして再び注目。“こども水力発電所”など地域主体の実践が広がり、地方の暮らしとエネルギーの未来をつなぐ可能性が示されています。 電力と聞くと、原子力... -
人と自然が支え合う社会へ。里山とアマゾンが示す未来の形
遠く離れたアマゾンの森も、日本の“里山”と同じ。人と自然が根づき、互いを支え合う暮らしの場と、ジャーナリスト・下郷さとみさんは語ります。先住民族の現代的な活動や伝統的な知恵には、今の地球と私たちの未来をつなぐヒントがある、という視点も提示... -
戦争を超え、分断を超える──ロックバンド「U2」の希望のステージ
「KISS THE FUTURE(未来にキスを)」は、戦火に苦しんだサラエボで、伝説的ロックバンド U2 が行ったライブまでの道のりを描くドキュメンタリー。音楽を通じて分断を越え、希望と再生を共有する力を力強く示しています。 記事の最後では、「戦争を始めた... -
環境問題を、もっと前向きに!世代を超えた対話の場
鉄道会社東急電鉄が「全路線再エネ100%走行」を宣言し、若者とともに駅ポスターなどを通じてサステナブルな暮らしを日常に落とし込む取り組みを開始。環境問題に関心の薄い層にも届くよう、「いかに伝えるか」「どう巻き込むか」の戦略が話され、体験・参... -
家庭から社会へ。気候変動を“自分ごと”に変えた一人の母のストーリー
子育て中の母・梶本さんは豪雨を機に気候変動を自分ごととして捉え、「ゼロエミッション(温室効果ガスなどをゼロにすることを目指す概念)を実現する会」に参加。個人の努力だけでなく、社会の“システムチェンジ”が必要だと気づき、仲間と共に自治体への... -
買うことで、地球が元気に。LUSHが挑む、本当に環境によいものづくり
バスボムなどを販売するLUSHは、原料調達を通じて、自然環境や地域社会をただ「守る」のではなく「再生する」ことを目指しています。例として、群馬県の間伐材を包装紙に活用したり、福島県の菜種油を化粧品原料に採用するなど、生態系保全と地域経済復興... -
「人間は悪者なのか?」──映画『Re-member』が投げかける自然との対話
映画『Re-member』監督は、「人間は地球にとって悪者なのか?」という問いを通して、人間と自然をどう共存させるかを問います。対話の中で、自然界には「正しい/間違い」や「人間の役割」を設定する意味はなく、人間もただ自然の一部として“戻る”ことが大... -
ビルの小さな屋上が描く、人間と自然の大きな未来
武蔵野大学屋上のコミュニティガーデンは、微生物や昆虫・植物・果物・人・エネルギーなどが共に循環しながら自然と共に、再生を意味する「リジェネラティブ」な都市空間を実現している場です。この取り組みは人と自然が分断された従来の枠組みを超え、「... -
日本発の森づくりが、パリの都市を変えてゆく
パリのNPOは2018年より、パリ中心部に「タイニーフォレスト」を日本発の方法で植樹。密植した多種の樹木が、30年かかるところわずか3年で自立し、都市環境(生物多様性、日陰、雨水吸収、騒音など)に多大な貢献を果たしています。 以前、自然が都市環境だ...
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