市民– category –
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東日本大震災から15年、福島の「今」を体感する2日間、ホープスタディツアーを開催
2011年3月11日に起きた東日本大震災。東京・日本橋に勤めていた私は帰宅困難者となり、5時間ほど歩いて友人の家にたどり着きました。その夜、テレビに映し出された津波の被害。原発事故、そして放射能という目に見えない脅威に、日本中が震撼しました。首... -
戦争にNOを。著名人の発信に広がる共感と反響
ウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化を背景に、芸能人の星田英利さんやSUGIZOさん、小泉今日子さんらが「戦争反対」と発信し、共感の声が広がっています。芸能人の政治的発言をめぐる賛否があるなかでも、戦争に反対する声は「命を守る当然の訴え」... -
認定NPOパルシック18年の軌跡【下】──ガザ・シリア・能登、現場で見た「支え合い」のリアル
「認定NPOパルシック18年の軌跡【上】──アジア10カ国、ガザから能登まで広がる「民際協力」では、専務理事・ロバーツ圭子さんに、パルシックの思想と実践について伺いました。【下】では、その理念が実際の現場でどのように形になっているのかを見ていきま... -
認定NPOパルシック18年の軌跡【上】──アジア10カ国、ガザから能登まで広がる「民際協力」
【HOPEFULなひと】「ホピアスの想い」をもとに、人類に希望を見いだし、持続可能で愛ある世界を目指して活動する人たちを紹介する「HOPEFULなひと」。今回お話を伺ったのは、特定非営利活動法人パルシック(PARCIC)(以下、パルシック)の専務理事・ロバ... -
17年ぶり「保護猫ゼロ」へ。最後の1匹がつないだ、小さな奇跡
長野市で多頭飼育崩壊により保護された39匹の猫のうち、最後の1匹だった推定10歳の「マツ」が、保健所職員のSNS発信をきっかけに千葉県の20代夫婦へ譲渡。その結果、長野市保健所で保護している犬猫の頭数は2009年以来17年ぶりにゼロとなりました。 長野保... -
震災から15年。なすびさんが照らし続ける「福島」という場所
震災を機に福島への想いを深めた、タレントのなすびさんが、復興支援や挑戦を通じて地域の魅力と人の温かさを伝え続けてきた歩みを綴ります。福島は困難を抱えつつも、新しい挑戦や移住者が生まれる「再生と可能性の場」として、今も新たな物語を紡いでい... -
「暴力」を「平和」に変える。紛争地で若者と平和をつくる日本人の挑戦
ルワンダ大虐殺をきっかけに平和構築を志した高橋さんは、ソマリアなどで元戦闘員や暴力に関わる若者と向き合い、憎しみの連鎖を断つ取り組みを進めています。紛争の当事者を「排除すべき存在」ではなく平和の担い手として捉え、若者の可能性を引き出す新... -
インドの貧困地域で「尊厳教育」「女性支援」に挑むNPO結び手、目指すのは“絶望ではない状態”
「ホピアスの想い」をもとに、人類に希望を見いだし、持続可能で愛ある世界を目指して活動している人たちを紹介するHOPEFULなひと。今回お話を伺ったのは、NPO法人結び手 代表理事の福岡洸太郎(ふくおか・こうたろう)さんです。結び手は、インドの貧困地... -
“助ける側”と“助けられる側”を超えて──新しいアフリカの見方
孤児支援に取り組む田川志織さんは、ガーナやコンゴ民主共和国での経験を通じて、単純な「支援が必要なアフリカ」というイメージが、実際には多様で豊かな現実を持つことに気付いたといいます。支援する側とされる側という一方向の関係ではなく、互いに学... -
この一歩が、世界を変えると信じて。米国で僧侶が3700キロの「平和への行進」
アメリカ・テキサス州を出発した仏教の僧侶たちの「平和への行進」が、3700キロを歩き抜いてゴールの首都ワシントンに到着。戦争や暴力のない世界を願い、「歩く」というシンプルな行為で、世代や国籍を超え「平和を願う」という一点を目的としています。...
