市民– category –
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毎日30人を路上で褒める男性、人々の生きる支えに
路上で見知らぬ人を褒める活動を行う男性が注目されています。 「相手が楽しんでくれれば、私もうれしい。」と3年活動を続け、彼のもとに定期的に訪れる人々もおり、時には若者の生きる支えとなっています。 人間は社会的な繋がりの中で生命活動をする生き... -
60歳以上の新しい文学賞。シニアがさらにチャレンジできる世の中へ
イギリスで、60歳以上の作家を対象とした新しい文学賞「Never Too Late Award(遅いチャレンジなどない」が創設されました。 この賞は、執筆活動を行う高齢の作家の才能を開花させることを目的としています。 30代以降「年をとる」ということにネガティブ... -
電気もない離島で、島民を支える看護師夫妻
オーストラリアの東側、南太平洋に浮かぶ島国バヌアツ共和国は、未だ多くが自給自足の生活を営んでおり、83もの小さな島の集まりの1つレレパ島は、電気がないため夜はろうそくの火や焚火を明かりに生活しています。また、年間で約30%の子ども達が未だ十分... -
クリスマスの分かち合い、広がる寄付の輪
本記事はAIによる音声版もご利用いただけます。Spotify 災害や物価高などの不安定な情勢の中、いつもより苦しい年の瀬を迎えている人たちに対し、日本でもクリスマスに分かち合いの輪が広がっています。 分かち合いのニュースは私たちの気持ちを和ませて... -
市民のチカラ-気候市民会議の広がり-
本記事はAIによる音声版もご利用いただけます。Spotify 2024年は酷暑・豪雨が多発 2024年も残すところわずかですが、振り返ると夏の酷暑と残暑・・豪雨や竜巻など観測史上初という言葉も頻繁に使われて、日本でも気候変動の影響を誰もが感じるような1年で... -
少しずつ見えてきた、SNSと人のこれからの付き合い方
NPO法人が「SNSの孤独とトラブル」について調査と議論をし、SNSによる暴力的・差別的な側面と、SNSによって繋がり・相談できるといった側面、それぞれあることを統計としてまとめました。特に、"LGBTQ"のマイノリティの立場の方々がそれらの傾向が顕著との... -
70代高齢女性たち、スイス政府の気候変動対策へ勝訴
欧州人権裁判所は、スイス政府の気候変動対策が不十分であるとして人権侵害にあたるとの判決を下しました。この裁判所が政府の気候変動対策の責任を指摘したのは初めてで、今後、欧州46カ国の法律に影響を与える可能性もあります。訴訟を起こしたのはスイ... -
広島出身24歳、国連未来サミットで核問題へ提言
核廃絶を目指して政府への政策提言などを行う一般社団法人「かたわら」の代表理事を務める24才の広島出身高橋さんは、ニューヨークで行われた国連未来サミットに参加。サミット前に開かれた核問題に関する関連セッションにも参加し、安全保障や核軍縮のプ... -
イギリスで反差別デモがあらわす「平和への団結」
本記事はAIによる音声版もご利用いただけます。Spotify 2024年イギリス・サウスポート事件 2024年7月29日、イギリス・サウスポートで発生した3人の子供が犠牲となる悲劇的な襲撃事件。この出来事は、一部の極右勢力がSNSで拡散した虚偽情報により、各地で...