教育– category –
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廃校の小学校が、世界最先端のビジネススクールに変身
ハーバード大学出身者が母校である熊本県の廃校を、コワーキングスペースや宿泊施設を備えた複合施設としてリニューアル。地域活性化と都会にはない新たなビジネス創出の拠点として、新しい取り組みが次々と実行されています。 これまでの新時代のビジネス... -
億万長者ではなく“幸福”を目指す?新しい人生ゲームが誕生
タカラトミーなどは、従来の億万長者を目指すのではなく、幸福度を通貨とする新しい人生ゲームを発売しました。 幸福について「あえて議論を生むように作られている」という設計で、価値観を理解し合う目的もあるとのことです。 「お金は絶対に必要なもの... -
海外に行かない「ホームステイ」で、新しい形の異文化体験
円安や物価高で海外留学のハードルが高くなっている中、外国人家族と留学したい学生をマッチングする新たなサービスが話題になっています。パスポート不要で一泊二日2万円、土日を使って留学がお手軽にできるとあって、横浜市主催の会では40人の枠に対し20... -
子どもが中心「まなびの多様化学校」
本記事はAIによる音声版もご利用いただけます。Spotify 「まなびの多様化学校」をご存じですか?まだあまり耳にすることのない学校名かもしれませんが、この学校は、文部科学省が学校教育法施行規則に基づき、不登校の生徒に学びの場を届けることを目的と... -
届くのは壊れたおもちゃ?修理で育む子どもの成功体験
イギリスの企業が壊れた電子機器を修理して遊べる、子ども用の「修理キット」をサブスクで提供しています。修理キットには、レトロなゲーム機などの壊れた電子機器と修理の工具が入っており、修理方法は動画で学べます。子どもたちがガジェットの仕組みを... -
小・中・高校生が選ぶ、今年の漢字1位は「楽(しい)」
子ども向けサイト「ニフティキッズ」が子どもたちから募集した、小・中・高校生が選ぶ2024年の漢字。1位は3年連続で「楽(しい)」が選ばれました。学校生活で楽しいことが多かった人や「1年を振り返って楽しかった」と全体的に毎日楽しく過ごせたとの声が... -
東大を中退し、カンボジアの教育改善に奮闘
青木健太さん(41)は、東京大学を中退し、20年以上に渡りカンボジアの教育改善のプロジェクトを行っています。2009年にはカンボジアに移住し、カンボジアの女性たちの貧困や人身売買に向き合い、寄り添い・助け合いながら、「生き生きと自分の未来を語れ... -
教育先進国フィンランドで、「紙とペン」への脱デジタル化
近年、学校教育のデジタル化が急速に進展し、世界中の教育現場に変化をもたらしています。教育の質の高さで定評のあるフィンランドの公教育制度もこの流れに乗り、多くの学校で生徒にノートPCを無償で配布するなど、先進的な取り組みが行われてきました。... -
全国初、生活困窮世帯へ教育格差解消のクーポンを発行
鎌倉市は、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンおよび株式会社三井住友フィナンシャルグループと連携し、経済的困難を抱える子どもたちの教育格差解消を目的とした「放課後エンパワーメント・プロジェクト」を開始しました。 子供の習い事は年々多様...
